読書ノート1-5 免疫系説
ここでは、ある細菌が残していった残渣に免疫系に対する異常反応が原因、と言う研究が近年発表されている、と言う。しかし、野島説は、免疫系自体が微量ミネラル(超ミネラル)不足によって、壊れている(異常)、と言う。
クローン病が、近代文明病(現代病)である、と言う。ならば、免疫系異常反応説は少し部が悪いのではなかろうか。
文明化がある細菌の残渣を発生させ、それが免疫系に異常反応する、と言うことになる。
乳製品、小麦などの食品がそうだ、と言うのだろうか?それならば、もう少し、前から徐々にクローン病が発生してもよさそうである。
免疫系異常説は、この点明確だ。微量ミネラル(超ミネラル)不足が免疫系を壊している。
それは、近代農法に原因がある、と言うのであるから。
農業の急速な近代化に伴い、クローン病が増加した。
明日に続く
2010年3月31日
読書ノート1-4 クローン病の食物不耐性~
「クローン病の食物不耐性」とは、ある特定の食物摂取をやめる事により、病状が好転又は悪化しない場合、その特定の食物の対クローン病との関係性を指す。3分の2の患者がある食物に対して、不耐性を示すと言う。
この病気の原因が免疫システムの異常である、とする説が有力となっているので、アレルギーとその原因食物をネットで調べてみた。その結果、
小麦、乳製品、卵 が両者に共通して指摘されている。一方、アレルギーのそれには野菜が少なく、果物がやや多いが、クローン病にはキャベツ類が多い。
比較の対象も、恐らく実験方法も異なるので、極々大雑把な比較であるが、両者は「免疫」と言う共通項を持つことを、示唆した資料かもしれい。
参照 読書ノート クローン病
2010年3月30日
生活環境の欧米化が原因か?(読書ノートより)
クローン病は、欧米、と言う地域性、人種に原因があるのではなく、生活習慣の欧米化が原因である、と言う。ニュージーランド、南アメリカ、アメリカ黒人層。日本でも、1970年代後半から増加しだしている。
このことが直ちにミネラル不足が原因、と結論できない。食事内容をはじめ、多くの因子の研究データがあるらしい。何時が、じっくり調べてみよう。
この本にも、概略が述べられている。砂糖、牛乳 など等。
これらについては、次回以降にしよう。
2010年3月29日
私流「超ミネラル水」の飲み方 その2
私流の「超ミネラル水」の飲み方、は相当いい加減ですが、継続することが大切なので、
個々人の個性、生活スタイルに合わせて、お決めになると良いでしょう。
私は、アレルギー体質もなく健康ですので、この程度にいい加減でも良いと思っていますが、以下の点に注意しています。
1、原液「おきじん」をそのまま飲まない。
金歯やアマルガム等の入れ歯を損傷するし、歯自体をいためる。
また、これらの金属が体内に入ることにより、金属摂取量が過多になる。
「3倍希釈」を薦めているところもあるが、私は「5倍希釈」を薦める。
2、大量に継続的に飲まない。
超ミネラル水は二日酔いに効くので、水割りに入れて飲む人もいるいるらしいが、
がぶ飲みを継続するのはやめるべきだ。
がんなどの治療で数百CC服用する場合もあるが、半年とか一年間で、
数年と言う長期ではないし、がん、と言う非常時なのでやむ終えない。
副作用の情報はない。
2010年3月28日
私流「超ミネラル水」の飲み方
超ミネラル水を飲んで7年になる。途中に中断したこともあるが、最初のころは、備わっていた30ccのプラスチックのコップに、3ccの超ミネラル水と水道水を12cc一回一回測って希釈したものを飲んでいた。一日2回、毎日のことなので、かなり煩わしい。
ふと考え、2年ほど前に2Lのペットボトルに底辺から全体の5分の1のところにマジックで標し、そこまで超ミネラル水を入れて、その後水道水を満杯まで注いで、「5倍希釈超ミネラル水」は完成。冷蔵庫に入れておく。
また、75ccをカップに注いで、何口で飲めるかを自分で飲んでみて、知る。私の場合は
4口「ゴク,ゴクゴクゴク」と飲むことを知る。
このようにした後、毎日朝夕、冷蔵庫から超ミネラル水ペットボトルを取り出し、「ゴクゴクゴクゴク」
と飲んでいる。
このようにかなり大雑把だが、これでよいと思っている。大切なことは続けることだから。
2010年3月27日
代替医療と現代西洋医療との関係
おはようございます。
この記事は一昨年(2008年8月)に「店長週誌」に掲載したものである。
「代替医療と現代西洋医療との関係」について一般論としては、多くの方は正しく理解されているでしょうし、また、当ホームページ更にはワイル等の著書をごらん頂ければ正しく理解できるものと思います。
しかし、私がここに取り上げる理由は、まだまだ代替医療と現代西洋医療を二者択一的に考えている方が多くおられるのではないか、とうい危惧を抱いているからです。これは大変な間違いで、是非改めて頂きたく思います。
私が以前会員であった「eークリニック」では、「がん治療は総力戦である。」と言うことを最大限に強調しています。つまり、「代替医療で自然治癒力を高め、それで及ばない部分を現代西洋医療で治すのだ。或いは、現代西洋医療は、完治するほどに代替医療によって自然治癒力が高まるまでの時間稼ぎに活用しなければならない。」としています。
このことは、癌だけでなく、他の病気にも、更には日ごろの健康維持についても言えることです。
つまり、
<<現代西洋医療でどうにもならなくなった後、代替医療を必死で探す、と言うことがあってはならな>>
と言うことです。
ただ、現実には、代替医療に頭から反感を持っている医師も多いし、反感を持っていなくても、代替医療を活用できる技量と知識もをっている医師は皆無に近いようです。私たちは、多くの情報を収集し自分の信じる方法を模索する以外にないようです。
この場合、どうぞ、代替医療と現代西洋医療を二者択一的にとらえることだけは避けて欲しいものです。
以上の様な観点から、自然治癒力を高める超ミネラル水「おきじん」についても、ご利用頂きたく思います。
<注> 「eークリニック」については、「リンク集」をご覧下さい。
2010年3月26日
月1万円のサプリメント
先日、ある方から超ミネラル水を飲んでみたいのだが、と言う相談を受けた。その方は、新谷式酵素サプリメントを呑んだが、効き目がないという。そこで、そのサプリメントをネットで調べてみた。
180粒、10000円。 1日6粒(カプセル)飲め、と言う。サプリの効能はさまざまなので、このことで直ちに超ミネラル水のが優れている、とは言えないが、価格が高すぎる。サプリメントの選択順位を決める一つの基準として、安いほうから試すのも、良いのではなかろうか?
更に、このサイトで違和感を持ったのは、値引きをしたり、おまけをしたり、が多いことだ。本来の価格が高すぎるのでないか?
アメリカでは、酵素サプリは一般的だ、とも主張している。このことも調べてみよう。
新谷医師の著書は、当サイトでも紹介しているほど、評価しているが、酵素をわざわざ「エンザイム」と言い換えてみたり、よからぬうわさもある病院の顧問をしたり、でお金に関わることには、警戒したほうが良いと思っている。
そもそも、酵素を摂取することが健康に良い、と言う仮説は、科学的ではなく、彼の著書でもこの部分はきわめて曖昧にしか書かれていない。
成功とみるや、やたらと、続本を出版するのも私には良い印象を与えていない。
2010年3月25日
読書ノート1-3 何か関係がありそうな
近年、クローン病は10代の若年層と60代の高齢者層でももずらしくなくなった、と言う。このことは近年若年層で糖尿病や高血圧が見られることと、何か関係がありそうな気がする。免疫力の乱れが関係しているのかも。いずれ、じっくり考えてみよう。
2010年3月24日
行きつけの薬屋さん
風薬の続き
昨日お話した「抗ヒスタミン剤入りの風薬に憮然とした薬屋さん」は私がいつも行く小さなスーパーに同居する小さな「ドラックストアー風」の薬屋さんです。近くなので時々利用するだけで、「良心的な良い薬屋さん」と言う認識を持っていたわけではありません。
しかし、今回の件で、この薬屋さんに対する認識を「良い」と改めました。
以前ここで購入した風薬に「しょうが顆粒」が添付されていました。砂糖はほとんど入らず、いかにも「効く」と言う味でした。風薬にこのようにサプリメントを添付するのは「統合医療」を実践しているようで、なかなか、良い製薬会社だ、と言う印象を持ちました。
一昨日たまたま利用した「抗ヒスタミン剤入り風薬」を販売していた薬屋さんに購入時に「しょうが顆粒を添付した風薬ありませんか」と聞いて、「ない」と言われてその「抗ヒスタミン剤入りの風薬」を買わされました。
このことから、薬屋さんにもお店のコンセプトがあり、私たち消費者はそのコンセプトに合った薬屋さんを選択すべきではないか、と思いました。。
もちろん、このブログの愛読者は西洋医療一辺倒ではなく、自然治癒力を認めるお薬屋さんを選ばれるでしょう。
2010年3月23日
抗ヒスタミン剤入り風邪薬
風邪気味なので、風邪薬を買った。ところが、購入後よく説明書を読むと抗ヒスタミン剤「メキタジン」が含まれているという。「くしゃみ、鼻水、はなずまり 等のかぜのアレルギーを抑えます。」とある。
風がごときに「抗ヒスタミン剤」とは何事か! と思った。
このことが風邪薬に一般的なことか、と考え、別の薬屋さんに「抗ヒスタミン剤入りの風邪薬下さい」と言ったところその販売員は憮然とした感じで「内にはこれしかない」と言ってそれが含まれていない風邪薬を出してきた。私は事情を話し丁重にその購入をお断りした。
その購入したお店の定員は私がアレルギー体質なのかも問わず、その薬を薦めた。1600円とやや高い値であった。メーカーは大手の「ロート製薬」であった。こんなものを風邪薬に入れるのもうなずけないが、販売人の売り方にも問題があるように思った。
同時に買った顆粒の「しょうが」はお湯を入れると底にべっとり残るほど白砂糖が入っていた。飲み安くする為だろうが、度を越している。
メーカーは消費者も多くの情報を得ていることを知るべきだ。
尚、「超ミネラル水」は風には即効性はない様である。
2010年3月22日
読書ノート1-2 クローン病が若年層に多い文明病の意味
「超ミネラル水ショップ 読書ノート」は従来どおり専用ページに掲載し、このブログにはそれに対する「コメント」を掲載することにしました。
「クローン病」<序>に「クローン病が低開発国にはほとんど診られない文明病であることと、20代半ばをピークとする若年層の病気であること」が指摘されている。
がんが低開発国に少なく、文明病であるのは、がんがミネラルの栄養失調が原因である一つの根拠である、と野島医師は主張している。この主張は、がんが高齢者に多いので、寿命が短い低開発国でがんが少ないのは、ミネラルが原因ではなく、寿命が低い為ではないか、と言う反証に答えることができない。
しかし、クローン病については、上記の理由から、文明病(現代病)であり、ミネラル不足が原因であると言う主張により強い説得力を与える。ただ、クローン病が低開発国が欧米化した生活スタイル、特に食事の欧米化した国で増加している、と言うデーターを提示していない。今後、このようなデーターが出てくれば、より説得力を増すことになる。
超ミネラル水ショップ 読書ノート 「クローン病」
2010年3月21日
読書ノート1-1 ジョアン・ゴメス著 「クローン病」
<序>クローン病ってどんな病気
・生活が現代化した「文明病」といえる。
・1930年代まで名前さえない稀な病気であった。
・発展途上国では今でも稀な病気
・北アメリカの都市、西ヨーロッパ、オーストラリアに特に多い。
・アイスランド、ノルウェーのような人口密度が低い国では稀
①クローン病はどうやって発見されたの?
・70ほど前に同定される
・BC600年ギリシャの医師アスクレピオス~絶食、食事療法、休憩 で治した。
・1769年ジョヴァンニ・モルガーニ~全身を衰弱させる慢性疾患を報告~
クローン病との初の報告
・1913年ダルズィールは患者の報告をする
・1903年ブリル・クローン 小腸の手術を行う 「限局性回腸炎」と命名
・1960年代 発熱、下痢を起こす炎症が消化管のどこでも突然出現することが判明~
「クローン病」と命名
2010年3月20日
自己紹介
多忙の為休んでいた「店長週誌」をブログ形式で毎日掲載します。1週間に1回程まとまった内容(分量が多い)の記事とし、その他の日は10行前後の少ない分量の記事にする予定です。
毎日早朝投稿します。
今回は初回ですので、私(松下)の自己紹介をさせて頂きます。以下思いつくまま。
・ 年 齢 等 ~恥ずかしながら、 男 63歳 独身 (2010・03・19現在)
・ 健 康 ~良好、メタボ気味。血圧、糖尿OK。
・ 性 格 ~曲がったことが嫌い。水道の蛇口でも真っ直ぐにしちゃう。
・ 趣 味 ~無芸大食
・ 好きな人 ~良寛
・ 好きな季節 ~夏(物憂い、怠惰)
・ 好きな曲 ~モーツアルトのトルコ行進曲(嫌いな曲~札幌オリンピックの歌)
・ ラ ジ オ ~NHK第一、NHK・FM
・ テ レ ビ ~5年前にTVボックスを廃棄。近々購入予定
・ 人 生 訓 ~人の心を掴むことは夜空の星を掴むことより難しい。(韓国・ことわざ)
・ 超ミネラル水との関係~私のライフワーク。
但し、「超ミネラルショップ」はサイドビジネス
(2008・08投稿したもののコピペ。一部修正)
2010年3月19日