⑤IOIBOアセスメントスコアー
・腹痛 ・6回以上の便回数または粘血便 ・肛門部病変
・腹壁や腸管にろう孔、痔ろう ・皮膚病変その他の合併症
・腹部に腫瘤を触れる ・体重減少
・38度以上発熱 ・腹部圧痛 ・貧血(ヘモグロビン10g/dl)
~10項目で0から10点
⑥CDAI(クローン病活動指数)~新薬の治験や治療効果判定に使われる。
1週間の下痢回数や腹痛を総合的に判定する方法
⑦PDAI
肛門病変の程度を判定する
分泌物や痛みの程度、日常生活への支障の程度、性生活への支障、
肛門病変の種類、痔ろう部のしこり、膿のたまり具合
<コメント>
症状と診断に関して一通り知った。これほど悲惨な病気を人はその発生から
何百万年も受け継いできたのか、と言う疑問が沸いてきた。
病院も医者もいない大方の時間帯を乗り切ってきたとは到底思えない。
ストーマーなんか夢のまた夢の環境で、到底乗り切れなかったはずだ。
ではなぜ今この病気はあるのか?それは、やはりこの病気を人が経験するのは
ほんのここ数十年だけではなかったのか? と言うことだ。
その原因は食べ物の激変であろう。
脂肪、砂糖、たんぱく質をたらふく、しかもも今まで
食べたこともないような種類の物を食べるようになった。
そのような中で超ミネラルの減少がどの程度関係しているか?
現時点では、超ミネラルの減少はその発生の原因になっていないが、
回復させることは出来るのではないか、と思っている。
このような観点から、以後の読書を続けよう。
