(3)クローン病の外科治療
①外科治療の目的
頻回に再発するので、外科治療で根絶するのは困難
QOLに主眼
・消化管に生じた合併症~狭窄、腹膜炎など
・肛門病変~難治性痔ろう
②クローン病の手術適応
・非窄孔型~狭窄、出血、中毒性巨大結腸症、
・窄孔型(腸管が破れる)~病気の勢いが強い。
再手術率が高い。~ろう孔、膿瘍、窄孔
ガンとの合併症~潰瘍性大腸炎に較べ少ないが、
欧米では増加傾向。日本でも散見されるようになった。
大腸癌は内視鏡検査で早期発見できるが、小腸癌では狭窄のため、
内視鏡検査が困難。~腫瘍マーカー測定要
<コメント>
専門性が高く、読みずらい部分。時間がないのでまた明日。
