超ミネラル水ショップ  ネット情報源[1-3]

p左記のいずれかのページにお戻り下さい。
ネット情報源[3] 弊ホームページ作成の為の情報源です。
月刊誌・「健康ファミリー」掲載される。「国民の健康を蝕むミネラル欠乏農作物」 野島尚武医師の対談。
<国民の健康を蝕む無機化学肥料漬け農業でミネラル欠乏の農作物に>

健康検診を国が強制しなければならないほど、日本人の健康は危うい状態になってしまった。癌や糖尿病など生活習慣病治療に「超ミネラル情報」を取り入れ
結果を出している野島尚武医師は、国民を今日のように不健康にした要因として「現代農業の誤り」を挙げる。

<本誌>
日本人は今、世界中から食糧をかき集めて、その日その日を食べつないでいます。今回の「事故米(農薬・カビ等に汚染された米)」事件はそんな日本の食糧政策の
歪みを白日のもとに曝け出した氷山の一角といえます。野島先生は農業のあり方の中でも特に、人間の浅知恵的な農業への過信が、今日のの生活習慣病やメタボ
リックシンドロームを作り出したと指摘されていますが。
 

<野島> 
ガンや脳卒中、心筋梗塞、糖尿病、高血圧等々生活習慣病患者の増加は、長い間の生活習慣が作り出したのだと、医学界は個人の責任問題にすり替えています。
それが本当なら、生まれてまだ十年そこそこの小学生や中学生にこれほど多くの生活習慣病患者が増えるはずがありません。もちろん油脂類や肉の摂取量が増え、
一方でで運動量が減るなどもありますが、最大の原因は微量元素(ミネラル)不足の農作物です。

「若年性生活習慣病の元凶は微量元素不足の農作物に」

<本誌>
生活習慣病は十数年ほど前までは成人病と言っていました。人体が成長期を終え、対長期に入ってしばらくすぎてから、ぼちぼち発症する「年寄り病」だったはずです
それが児童と言う人生の極初期の段階で発症している。これは単に油脂類の摂りすぎや運動不足といった、個人の裁量だけで起こる問題ではないというわけですね。 

<野島>
 そうです。油脂類の過剰摂取が始まる以前から、壊れてしまった日本の農業に、根本的な問題があるんです。戦後の日本の農業政策は先進国をまねて「高収量」
だけを目的に、それまでの堆肥を中心とした有機農法から、窒素・リン酸・カリだけの化学肥料つまり、無機農法を推進してきました。このことが今日の「一臆総生活
習慣病」を招いた元凶です。
 

<本誌>
 平成十一年に発表された五訂食品成分表でも、過去三十年の間に野菜に含まれるミネラルやビタミンの含有量が減っていることが明記されています。

<野島>
 それが大変な問題なんです。例えば、ホウレンソウの場合、ビタミンAは約半分、ビタミンCも四分の一に、鉄分が約六分の一にまで滅っています。リンゴの鉄分などは
ほぼ消滅状態です。こんな、微量元素もビタミンも欠乏した粕みたいな農作物を食べ続けていれば、免疫力は低下し病気にかかりやすい体になるのは当然です。
私たちの体は遺伝子のたんぱく質情報で作り出され、動かされますが、そのたんぱく質のほとんどが酵素です。この酵素の発現に微量元素はなくてはならない物質です
したがって微量元素が不足している体内では、酵素の劣化、つまりは生命現象の手抜きが激しいので正常な生体活動ができなくなります。遺伝子が動かないと
いうことは細胞分裂から生体機能までおかしくなるのです。
たとえば、私たちの体には、遺伝子が活発に活動して新しい細胞を次々に作り出し、ガン細胞や様々なウイルスを消去するシステムがあります。だから今恐れ
られている悪性腫瘍でも新型の鳥インフルエンザウイルスでも、微量元素が体内に十分存在していれば、そんなに怖がることはありません。
ところが微量元素不足だと、本来活躍する免疫細胞は正しく機能を発揮できませんので、勝手気ままなそれらにどんどんやられてしまう。これがインフルエンザを始め、
すべての病気発症のメカニズムです。

<本誌>
 人は毎日五千個くらいのがん細飽かつくられていると言われています。それでもガンが発症しないのは、野島先生がおっしやられたように、細胞が活発に機能して
次々と発生するがん細胞を消去している。つまり「自浄作用」が正常に機能していれば、ガンをはじめ生活習慣病も鳥インフルエンザも恐れることはない。それには
微量元素が体内に十分存在していることだと。

<野島>
 そのとおりです。微量元素は遺伝子の発現そのものに直接関わっているのですから、短い期間の不足でも細胞機能に与えるダメージは大きいのです。だから、
無機肥料漬けの野菜を食べている小学生が、生活習慣病になるんです。お母さんの胎内にいるときから微量元素不足の野菜や果物を食べていた子どもが、生まれて
十年かそこらでガンや糖尿病、高血圧などになるのは、単純な脂質過多だとか運動不足といった生活習慣病ではありません。

<本誌>
 微量元素不足でDNAが動かない、つまり細胞機能が鈍るということですが、いまだ治療法が見つからないガンと微量元素の関連をもう少し詳しくお話いただけません
か。

<野島>
 私のところでは現代医学による治療を受けながら、末期まで進んでしまったガンの患者さんがたくさん相談にきます。結論から言うと、ほとんどのガンは五ミリ未満なら
すぐ進行が止まり、消化器ガンでは超ミネラル水の摂取で二週間で脱落して消失します。超ミネラル療法は、抗がん剤や放射線のようにガン細胞そのものを攻撃するの
ではなく、自分の細胞ががん細胞を吸収・消化する代謝システムを正常化、あるいは強化するものです。この方法だと正常細胞も同時に元気になるので、ガンが
消えると同時に健康状態が良くなりQOL(生活の質)が上がるので、皆さん明るい顔になります。例えば、初期・中期のガンなら超ミネラル療法で様子を見る。
消失しなければ現代医療(手術・放射線)を加味することになります。

「超ミネラルは天然のキノコと花崗岩に多い」

<本誌>野島先生の使われている超ミネラルとはどのようなものですか。

<野島>
 一言で説明すると、地球上で風化されにくい硬い花尚岩を硫酸で溶かして得たイオン化ミネラルを含む水で、特にチタン、バナジウムが多いものです。花尚岩は
地球の深部から火山の爆発によって地球の表面に噴出されたマグマが冷却された物で、すべての微量元素が含まれていますが、ゲルマニウム、白金、金、チタン、
バナジウム、タングステン等の超ミネラルのうち、前にも言ったよに、チタンとバナジウムが多いのです。簡単に言いますと、超ミネラル微量元素は普通に我々生命体に
必要な微量元素の代用をしてくれます。万能微量元素とでも言いましょうか。

<本誌>

花岡岩以外でバランスよく超ミネラルを含んでいる物というと、どのような物がありますか。

<野島>
花岡岩以外で超ミネラルを含んでいるのは天然のキノコ類です。キノコは栄養的に樹木に寄生し、その僅かな範囲に存在する超ミネラルを後生大事に万能ミネラル
として集めています。他の植物と競って集めているので非常に濃縮された状態で超ミネラルを含んでいます。ですから本当はキノコから抽出することも可能ですが、
天然のキノコはダイヤモンド並の貴重品です。
 さて我々は普通の微量元素を十分摂取すればいいわけで、それをホウレンソウやりんごなど日常の食品から摂ることです。それが、前にも言ったように、無機
の化学肥料で、しかも、作物が吸収できるイオン化した微量元素が不足した農地(肥えた農地は有機微量元素が豊富)で、育てられているから、健康維持の役に立
つような農作物ではなくなってしまっています。ましてやDNAを動かしてがん細胞をやっつける力などありません。
 ですから、私の超ミネラルも本来は農作物から取るべき微量元素の代用品です。

「農業改革は医療改革とセットで」

<本誌>
 イオン化微量元素を摂取するだけで健康レベルが上がるということは、不健康の原因はイオン化微量元素不足ということでしょうか。であるならば、医療費を削減した
かったらメタボ健診や生活習慣病予防の啓発に税金を使う前に、まず農業改革を、ということでは。

<野島>
 もちろんそのとおりですが、も
う一つは医師の多くが、「医師の仕事は病気を治すこと」だという本来の役割を忘れていることでしょう。これだけ多くの医師がいて、薬の種類も量も過去にないほど
たくさんあるのだから、本来は病人などどんどんいなくなっていいはずです。現実は全く反対で、病人は増えるばかりです。
 ということは、医師が食べもののことに無関心だからです。そして無関心でいられるのは、日本では病気を治さなくても保険診療をしていれば生活ができるからです。
 このシステムを改善すれば、医師も病気を本気で治そうとします。そうすれば食べものについて勉強しないわけにはいきません。農業の重要性にも気がつくはずで、
今の科学的でない農業が国民の健康を害している元凶の一つだということ  を知るでしょう。

<本誌>
 これまでの科学的でない農業の改革を、今の診療システムを変えることとセットでやるべきだと。

<野島>
 真の科学的農業への改革と、医療の改革を同時にすることが国民にとっては一石二鳥です。それから、いま新型鳥インフルエンザの流行が懸念されていますが、
インフルエンザウイルスの抗体ができるのは1週間から十日なので、この期間生き延びられれば新型トリインフルエンザだって恐れるに足りません。そのためにも超微量
元素の摂取を、と言うことです。ちなみに、サーズの抗体は一週間でできます。五年前のサーズ流行時に超ミネラル水をサーーズ患者に飲用させると有効ではないかと
私は考えていました。それを実行したのが、台湾中央病院なのですが、その成果をWHOは無視しました。

<本誌>
 次々と大臣の首が据え代わる豊水省ですが、現状の病人大国から抜け出すためには、衰退した日本の農業再生をノイローゼになるぐらい真剣に考え、行動を起こして
くれる人材の選出が、国民の責任かと考えます。

p左記のいずれかのページにお戻り下さい。
Copyright (C) 2008 超ミネラル水ショップ. All rights reserved.