超ミネラル水ショップ  ネット情報源[1-4]

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季刊誌・「人権タイムス」7月号掲載される。 「医療の盲点と人権問題」 野島尚武医師
今現在、政争の真ん中に後期高齢者医療制度が老人を虐める悪の権化になっている。高齢者が無条件に現代病にかかって大変な医療費を消耗すると想定される
からである。しかし、現代病は忽然とこの現代社会から消えさる運命なのです。我々は現代病という忌まわしい病気が農業で作られたことを知らねばなりません。原因が分
かれば現代病を回避することは簡単です。さて、前回の5 月号ではガン、糖尿、アトピー等の現代病はその原因が分からなかったから治せなかったと述べた。世界の
医学は完全に現代病の原因を見失って50 年を経過した。日本でも医学教育の根本に悪影響を及ぼしてしまった。医学部増設と私立医大の新設ラッシュを1970 年
から始めてしまった。現代病は確かに文明病ではあったが、単に寿命が延びたからとか、栄養過多になったからとか、ストレス社会になったからとか、化学物質がその
種類も量も多くなったからとか、いろんな仮説が提示されてはきたが、決め手にはなってない。一つの要因として何となく認められているだけである。ここに九回裏の逆転
満塁ホームランが飛び出した。農業がその不治の病の原因だったのである。堆肥を使わない無機農業に大きな欠陥があった。規模拡大の農業は農薬管理で都合よく
うまく行く。ますます弱くなった作物は農薬なしでは生育しない。ここで農薬の害だけが議論されたのが間違いだった。この欠陥や間違いが正しく理解されていれば今の
世界はこんなに健康問題で悩む必要はなかった。悩みは国民側だけではなく治療する医療側にも治せない不甲斐無さとなっている。昨年からメタボ・メタボと警鐘し健康
診断で腹囲を測って太っていたら犯罪だと医学界は言い始めた。太るのは本人の食欲と関係があるから現代病が治らないのは患者本人の責任であるとした。医学
が現代病の治療に完全に失敗して全く治せないこと(医学の不始末)を予防医学へ逃避したのである。最近の現代病の遺伝子解析も何の成果も出てない。やたら
DNA チップが診断に使えると騒ぐが、治せないのだからあんまり意味がない。医学は他の理工系の助けで診断の精確だけは向上したが治療に関してはお先真っ暗
です。薬の種類が増えるだけです。極端な例ではなく、ガンは抗ガン剤
で進行は止められないから、患者は抗癌剤で死んでしまう。今しがたNHK の「ためしてガッテン」という番組(平成20 年6月11 日)でガン治療に明るさを無理やり見出す
ことをしていたが、事実はガンのコントロールへの道があるかも知れないとするだけでガンの克服とはほど遠い。糖尿病はシニアの3 割になろうとするが、合併症が
怖い。血液サラサラにするしか、合併症の脳梗塞と心筋梗塞の進行を止められない。よって脳梗塞と心筋梗塞で命を落とす代わりに新たに糖尿病性脳出血で命を
落とす。免れても腎透析まで指定席になっているかのようだ。死因のトップに返り咲きする勢いである。医原性疾患はここでもおお威張である。いや、ガンもなかなか
トップを簡単に揺るぎなく頑張っている。遺伝子が動いてない作物では遺伝子発現に必要な微量元素ミネラルが無くても育ち、栄養問題を起こす穀類、野菜を現代
社会は提供し始めたことが現代病の原因だった。更に、その代表的な穀類は配合飼料として家畜、ヒ
トに与えられる。そこで現代病だけでなく新興感染症という聞き
なれない病気が注目されてきた。それがSARS であり鳥インフルエンザである。昔蔓延していた感染症のリバイバルの再興感染症である。結核、麻疹、百日咳、
デング熱等があげられる。何故このような感染症が増えてきたのだろう。実は、この感染症が現代病と原因は同じであると私は考えている。6 年前に台湾でSARS の
患者が次々と亡くなっていった頃、台湾中央病院の院長の依頼を受け、超ミネラルを紹介したことがある。急速に完治していったが、その院長はSARS が治った薬理を
説明できず、台湾の新聞2 紙には感染予防の方法として第4 番目に微量元素を摂取するとよいと記事が掲載された。昨年WHO はこの事実を確認せず
鳥インフルエンザにはタミフルしか有効なものはないと断言した。厚生労働省では一時子供がビルから飛び降りる事故からタミフルの使用を中止しよう
という動きがあったが、今は消えた。人類に身体的なトラブルを与えている現代食が、精神的なトラブルを与えてないと、正面切って言える筈がない。すぐキレる現代人
は間違いなく微量元素欠乏と言っていい。マトモな人間が異常人間になって人権を完全無視する殺人が頻発している。この原稿を仕上げる最中に秋葉原で7 人
の方が愚かな男から殺された報道を耳にした。私が提供する超ミネラルで微量元素欠乏を解消すると、与えた子供さんがおとなしくなると母親が喜んでいるのである。
キレることが阻止できるのである。ヒトの人権には十分配慮しなければならない時代に、このキレ易いヒトの存在は人権矛盾を発生させる。キレることで加害者とその
被害者が出て、どちらの人権をも保護されねばならない矛盾である。私が千葉県の保健所長の職にある時、精神障害者という加害者とその被害者の両者の人権をも
保護される必要がある場面に遭遇した。日本は精神保健法で精神障害者の人権を保護するのはいいが、そのヒトが加害者になった時にその周辺の住民は被害者と
なる。住民の人権は憲法で保障されているが、実際の運用はなんと精神保健法の運用が上位の憲法を差し置いてなされる傾向にある。その現状に私は相当悩んだこと
を記憶している。住民の人権が護れないのである。加害者(精神障害者)の人権を尊重するあまり、社会復帰が促され暴力行為がエスカレートして殺人という最大の人権
問題に発展していくのである。さて、元に戻って、キレることが精神障害ではなく栄養問題なら社会が対処するのは簡単なのである。先の我々の命と関連する現代病と
同じく農業を改革すればいいだけである。人類に稀にしか見られない現代病や精神障害が栄養問題であると思われるので、今はそれらの原因を、頼りとする医学が
見失って処方箋が出せず行政は苦慮している。科学がしっかりしなければ社会は困るのである。先の20 世紀から持ち越した隠れた農業問題の解決に向けて人知を
集結して社会を良くしていかねばならない。保健所の管轄業務は国民が誰でも自由に立ち入る場所での商いを監視する機関である。不特定多数の国民が健康被害を
受けないために、公衆衛生的基準が法的に整備されている。この考えはまともで社会の健康維持を考える上で重要だ。しかし、保健所では人権問題では精神疾患で
加害者と被害者の両者の人権保護の重心をどこに置くかは恐ろしいくらい加害者に置く学説に翻弄されている。

話は変わって私の超ミネラル療法について、医薬品でないミネラル溶液はその栄養失調である現代病を意図も簡単に治してしまう。しかし、保健所は不特定多
数の健康維持という目的で薬事法を運営している。医薬品であるための基準をもうけるのはいいが、実際に有効であるがその基準に合致させる手続きを科学的に
するようになっている。さて、その科学が間違っていると科学的な証明が簡単にできない。科学の進歩を待っていたら国民はどんどんガンで亡くなっていく。鳥イ
ンフルエンザに脅えなければならない。我々人類は35億年の進化の上に今があるのに、その進化をダメにする農業の改革はさて置き、医療問題でないのに医学研
究者はまったく気付かず、小難しい医学的解決法を見いだそうとしている。堆肥を使う有機農業の復活が正解だが、今の無機農業でも肥料に微量元素を混ぜさえ
したら解決する。作物がすぐ吸収できる状態にある、イオン化した微量元素を使うのである。2,3 年の研究で解決すると私はみます。科学が人権問題に正しく対処で
きない現実は、過去に伝染病予防法やらい予防法の運用に人権無視があったり、逆に意味のない人権擁護があったりした。科学がしっかりしなければならないのは、
今の現代病が我々の生活設計に関係して今回の意味のない後期高齢者医療制度の政争に発展してしまうからです。
野 島 尚 武
野島クリニック院長 医学博士
長崎大学医学部卒、鹿児島大学医学部助教授、海外調査研究、
アメリカ留学を経て千葉県保健所長を歴任。
野島クリニック連絡先
  〒108 -0023 東京都港区芝浦3 丁目14 番8 号
        芝浦ワンハンドレッドビル6 階
    TEL 03 - 5445 - 3107
    FAX 03 - 5445 - 3106
  ホームページ http://www.nojimaclinic.com

季刊誌・「人権タイムス」5月号掲載される。 「医療の盲点と人権問題」 野島尚武医師
近代から現代になって、人類は感染症の原因を知り、ワクチンと抗生物質の開発に成功。 それにより、エイズ等一部の感染症は残るものの、大半は解決できた。
ビタミン欠乏等の栄養問題や、ホルモン異常等も解決した。そこまで快進撃を続けた医学だから、ガンや生活習慣病も、すぐに特効薬が開発され、その解決は時間の
問題だと思われた。先進各国は、国の威信をかけ、莫大な予算を計上し、ガン・生活習慣病の解決に取り組んだ。 その結果、人類は薬物でもって、これらの病気から
解放されないという、まことに残念なこととなってしまった。ガン、アトピー、糖尿病、花粉症などの現代病(生活習慣病)は、産業が発展して、生活が豊かになった
先進国に広く蔓延している。発展途上国では、ほとんど見られず、先進国特有の病気となり、実はこの病気の性格を雄弁に物語っているのである。しかし何んと、
この現代病は不治の病ではなかった。治ることが難しい難病でもなかった。現代病の殆どは、微量元素(ミネラル)不足であって、鉱物を溶かしてイオン化したものを
飲みさえすれば、簡単に治るということが分かった。そもそも地球上の有機物は、微量元素(ミネラル)の触媒作用で世に発生した。そのことを人類は忘れて、
ここまでバブル医学を発達させた。そのため、宇宙開発から液晶テレビまで見事にできているのに、ごく簡単と思われた医療問題が解決できなくなった。先進各
国が、核開発を上回る予算を計上して、最新鋭の研究設備に叡智を寄せ集めても、現代病を解決出来なかったのは、本当の原因を見失っていたからだ。ごく簡単
なことを解決するということではなく、高度な解決を求めて、研究を高度化することにより、一種のカテゴリーエラーに陥った。わが国では、昔から偏食が病気の元である
と言われ、偏食をなくして病気を治す「医食同源」という言葉が、盛んに用いられた。この言葉は、今や死語である。しかし医食同源は、現代病を解決するための
キーワードだったのだ。理由は、現代病がミネラル欠乏症の合併症だからだ。先進諸国の現代人は、ミネラルの栄養失調状態に陥り、それが膨大な現代病を誘発して
いる。何故そうなったかと言うと、人間は長年にわたって飢餓との戦いに苦しんだ。その決め手として、一部のミネラルしかない無機農法を開発し、食料を大量生産
できる体制を作り上げることに成功した。しかし、この農業革命には、大きな欠陥があったのだ。有機肥料を止めて、化学肥料と農薬を大量に使うことにより、
耕作地の土壌から微量元素というミネラルが、作物に吸収される前に作物が育ってしまうのだ。有機肥料には植物が利用しやすい微量元素ミネラルが多く含まれ
ている。地力がない土壌で生産される穀物や野菜には当然、有機農法の頃のようなミネラルは含まれていない。土壌は鉱物(ミネラル結晶)が粉砕したものであり、
細かくなっているだけで、一個一個にイオン化すると、植物がそのミネラルを利用できる。しかし、その(水に溶けている)ミネラルは雨で簡単に流失するのだ。かくして、
その穀物や同じ土壌で育った草を食べて育った牛や豚も、ミネラル不足になる。すると、それらを食べる現代人も、当然のことながら、ミネラル不足となる。そして、
とうとう現在の成人は、6 人に1 人が糖尿病になり、飽食が病気を誘引し、死因のトップには、遂に悪性腫瘍が躍り出ることになった。今では、3 人に1 人が、この病魔の
ために死ぬ。

ここに至っても科学的に作物の中の微量元素が正確に測定できていたら、このような壊滅的な被害を受けずに済んだ。従来から微量元素を測定していた原子吸
光度質量測定器は、実は真の質量を提示できてなかったことが判明した。ICPms という質量測定装置で測って分かったことは、10 年くらい前の計測値は全くでた
らめで、昔の有機の穀類、野菜から無機のそれらに変わる間に微量元素は穀類が3 分の1 で野菜が10 分の1以下に消滅していたのだ。
微量元素は、遺伝子の発現に無条件で必要な物質である。親亀(遺伝子)が健在でも、子亀(微量元素)がこけると、孫亀(タンパク)はすぐこけるのです。
代謝異常が病気のはしりである。このことは、ゲノム解析がさまざまな生物で行われ、各遺伝子の働きについて、研究者を動員して調べていることと無縁ではない。
今しばらく、微量元素が大事なのだと科学者が確信するのを、国民は待つしかない。いつの日か、科学者は現代病の原因が、現代農業(無機農法)にあったと認め、
政府は肥料会社へ行政指導を行う日がくるであろう。それまでの間、国民はただ耐えるだけの生活を続けねばならないのか。そんなバカなことはない。農作物が、
昔のミネラルの豊富な作物に戻るまでは、《超ミネラル水》を飲用すればよい。そのことにより、微量元素をほぼ補充することができ、現代病からも解放される。
私自身、《超ミネラル水》に係わったこの16 年間を振り返ると、最初はどの病気にどの程度の量か分からず、暗中模索を続け、間違いなくガンに効く、火傷にもよ
いというように、徐々に確信を深めていき、やがてそれらのことを遥に超えて、病気という病気すべての治療に有効であると気づいた。遺伝子に組み込まれた免疫力、
自己治癒力は実在するので当然の結果ではある。私が保健所長時代に《超ミネラル水》で保健行政が扱う、小児ガンを完治させたことがある。そのうえで、保健所職員
に《超ミネラル水》でそのガンが治るという話をしたが、どの保健師もすぐ話をそらして、真剣には考えてくれない。立場上、責任問題になると、保身に走るのもよく理解
できたので、所長としての強行発言をしなかったが、そのとき世の中に《超ミネラル水》の認知・普及を急ぐ必要性を、強く感じた。その後も、機会を捉えては、たとえ今は
医薬品として認められていなくても、これだけの成果が出ているので、医学的に検討してほしいと、《超ミネラル水》の圧倒的な力を各界に訴えてきた。しかし、どの大学
の研究者にも動きはみられなかった。私の周りには、医者、科学者はたくさんいるが、微量元素が遺伝子ミネラル発現に絶対必要であると認知されるまでは、話も聞い
てもらえないのであろう。《超ミネラル水》がその代用をするので有効だと言っても「医薬品でないものは、使うべきでない」と言うばかりだった。医療制度の厚い壁と、
研究者・医師・保健師の保守・保身が、希望への道を塞いでいるのである。今の医療では、わずか0.1%ガン細胞が残っていても、ガン細胞はすぐに転移をするので、
ガン病巣の摘出手術としては、肉眼的に腫瘍を残すことは、何の意味もないと認識され、評価されない。原病巣を摘出しても、ガンはすでに転移しているから、そこで
ガンが成長するのは目に見えているからである。これがガン患者の見殺しのメカニズムである。もう人権問題を通り越している。さて今の医療では、わずか0.1%ガン細胞が残っていても、ガン細胞はすぐに転移をするので、
ガン病巣の摘出手術としては、肉眼的に腫瘍を残すことは、何の意味もないと認識され、評価されない。原病巣を摘出しても、ガンはすでに転移しているから、そこで
ガンが成長するのは目に見えているからである。これがガン患者の見殺しのメカニズムである。もう人権問題を通り越している。《超ミネラル水》という無機物を、ガン治療に利用するのは、同業者からすればサイエンスにないから無謀なことかも知れない。
しかし、白金製剤を代表するミネラルから開発された抗ガン剤は、すでに存在する。巷ではゲルマニウム、白金、金、バナジウム等のナノサイズの粉末がガン治療に
使われている。それなのに、なぜ可能性の見えている未知の分野で、研究を進めようとしないのだろうか。現場の医師にとって重要なのは、患者が治るか治らないかと
いう一点である。研究が進まないからといって、医療現場で、ガン患者が死にゆくのを座視することは、医師には耐えられないはずだ。少なくとも、私はそう思っている。
私は《超ミネラル水》と出会ったおかげで、患者の死に直面する機会が大幅に減り、医師の役目をまっとうできる喜びを味わっている。医師法、薬事法等の厳しい法律
で国民を守っているようで、実は国民が健康を取り戻すチャンスを潰しているという現実に私は直面している。

このように発表の機会を与えられ、人権問題を真摯に考えておられる皆様とも御縁ができました。ありがとうございます。
野 島

・地球上の有機物は、微量元素(ミネラル)の触媒作用で世に発生した。そのことを人類は忘れて、ここまでバブル医学を発達させた。

・医食同源は、現代病を解決するためのキーワードだったのだ。理由は、現代病がミネラル欠乏症の合併症だからだ。

・この農業革命には、大きな欠陥があったのだ。地力がない土壌で生産される穀物や野菜には当然、有機農法の頃のようなミネラルは含まれていない。

・従来から微量元素を測定していた原子吸光度質量測定器は、実は真の質量を提示できてなかったことが判明した。ICPms という質量測定装置で測って
 分かったことは、10 年くらい前の計測値は全くでたらめで、昔の有機の穀類、野菜から無機のそれらに変わる間に微量元素は穀類が3 分の1 で野菜が
 10 分の1以下に消滅していたのだ。~「10年くらい前の計測値はまったくでたらめで」あろことと、「微量元素は穀類が3 分の1 で野菜が10 分の1以下に消滅して
 いたのだ。」との因果関係が、文章として明確でない。またここで「昔」とはいつころのことをさすのでしょうか。このようなあいまいな語彙は科学論文では使用は
 許されないはずです。

・農作物が、昔のミネラルの豊富な作物に戻るまでは、《超ミネラル水》を飲用すればよい。そのことにより、微量元素をほぼ補充することができ、現代病からも解放される。

・私自身、《超ミネラル水》に係わったこの16 年間を振り返ると、最初はどの病気にどの程度の量か分からず、暗中模索を続け、間違いなくガンに効く、火傷にもよ
いというように、徐々に確信を深めていき、やがてそれらのことを遥に超えて、病気という病気すべての治療に有効であると気づいた。

・遺伝子に組み込まれた免疫力、自己治癒力は実在するので当然の結果ではある。

・私の周りには、医者、科学者はたくさんいるが、微量元素が遺伝子ミネラル発現に絶対必要であると認知されるまでは、話も聞い
てもらえないのであろう。《超ミネラル水》がその代用をするので有効だと言っても「医薬品でないものは、使うべきでない」と言うばかりだった。医療制度の厚い壁と、
研究者・医師・保健師の保守・保身が、希望への道を塞いでいるのである。

・今の医療では、わずか0.1%ガン細胞が残っていても、ガン細胞はすぐに転移をするので、
ガン病巣の摘出手術としては、肉眼的に腫瘍を残すことは、何の意味もないと認識され、評価されない。原病巣を摘出しても、ガンはすでに転移しているから、そこで
ガンが成長するのは目に見えているからである。これがガン患者の見殺しのメカニズムである。もう人権問題を通り越している。

・今の医療では、わずか0.1%ガン細胞が残っていても、ガン細胞はすぐに転移をするので、
ガン病巣の摘出手術としては、肉眼的に腫瘍を残すことは、何の意味もないと認識され、評価されない。原病巣を摘出しても、ガンはすでに転移しているから、そこで
ガンが成長するのは目に見えているからである。これがガン患者の見殺しのメカニズムである。もう人権問題を通り越している。

現代病は確かに文明病ではあったが、単に寿命が延びたからとか、栄養過多になったからとか、ストレス社会になったからとか、化学物質がその
種類も量も多くなったからとか、いろんな仮説が提示されてはきたが、決め手にはなってない。一つの要因として何となく認められているだけである。ここに九回裏の逆転
満塁ホームランが飛び出した。農業がその不治の病の原因だったのである。

・医学が現代病の治療に完全に失敗して全く治せないこと(医学の不始末)を予防医学へ逃避したのである。最近の現代病の遺伝子解析も何の成果も出てない。やたら
DNA チップが診断に使えると騒ぐが、治せないのだからあんまり意味がない。

・症状をなくすだけで医薬品を止めたら再発は必至です。薬を止められない。病気を治せない。

・現代病だけでなく新興感染症という聞きなれない病気が注目されてきた。それがSARS であり鳥インフルエンザである。昔蔓延していた感染症のリバイバルの再興感染症である。結核、麻疹、百日咳、デング熱等があげられる。何故このような感染症が増えてきたのだろう。実は、この感染症が現代病と原因は同じであると私は考えている。

・6 年前に台湾でSARS の
患者が次々と亡くなっていった頃、台湾中央病院の院長の依頼を受け、超ミネラルを紹介したことがある。急速に完治していったが、その院長はSARS が治った薬理を
説明できず、台湾の新聞2 紙には感染予防の方法として第4 番目に微量元素を摂取するとよいと記事が掲載された。昨年WHO はこの事実を確認せず
鳥インフルエンザにはタミフルしか有効なものはないと断言した。

・すぐキレる現代人
は間違いなく微量元素欠乏と言っていい。マトモな人間が異常人間になって人権を完全無視する殺人が頻発している。

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