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糖尿病の可能性の人は10年前の1.6倍へ増加 09・1・25
2,3日ぐずついた日が続きましたが、今日は朝から良い天気です。

さて、「メタロフォーラム」の連載で遅れましたが、今日は、昨年12月28日のNHK
ニュースで次のように報じらた、<糖尿病の増加>についてです。

<厚生労働省は国民の健康状態を調べるため、毎年無作為に選んだ1万8000人を
対象に血液検査などを行っています。
それによりますと、糖尿病の患者と強く疑われる人は890万人、糖尿病の疑いを否定で
きない予備群の人は1320万人で、あわせて2210万人と推計され、10年前の1.6倍
に増えていることがわかりました。
糖尿病は、すい臓から出るインシュリンというホルモンの働きが悪くなったり、分泌量が
少なくなったりして血糖値が異常に上がる病気で、脳卒中や心筋こうそく、失明などを
引き起こすおそれがあります。また、40歳から74歳の中高年でメタボリックシンドローム
やその疑いのある人は、あわせて2010万人と推計され、男性では2人に1人、女性で
は5人に1人の割合になっています。糖尿病に詳しい国立国際医療センターの春日雅人
研究所長は
「脂肪分の多い食事や運動不足の影響で、中年の男性を中心に糖尿病の患者とその
予備群が増えている。糖尿病のリスクの高い人には、食事や運動の改善を働きかけて
いくことが必要だ」と話しています。>

糖尿病の原因が「脂肪過多と運動不足」によるものか、超ミネラル水の普及に尽力して
いる野島医師が主張する「ミネラル不足」によるものか、私にはわかりませんが、私たち
は病気が治ればよいのであるから、原因追求より、良いものは素直に何でも試みるべき
ではないでしょうか。「超ミネラル」で糖尿病を軽減される体験をされた方も多くいらっし
ゃいますから、食事療法と運動と併せて、是非超ミネラル水「おきじん」もお試しになる
ことをお勧めします。

季刊誌「人権タイムス・08・5・7月号」に掲載された「超ミネラル水」  09・1・18

おはようございます。先週は寒い日々が続きましたが、今週から平年並みの気温に戻る
そうです。

さて、「メタロミクスフォーラム」に関して報告が長くなりましたが、今週は「ミネラル水」が
季刊誌「人権タイムス」紹介された記事についてです。野島医師はここで弊店のこの
ホームページに記載されている以上のことを新たに述べてはいませんが、「人権」と言う
観点から、ミネラルの生体における役割を無視続ける現在のの医学が如何にその責任
を放棄しているかを述べています。現代人が切れやすいことはミネラル不足にその原因
がある、として、そこから、殺人や精神異常者の社会的問題が派生している。これらは、ミネラルで解決できる、としています。

「人権タイムス」は弁護士を中心に、大学教授などで組織された人権擁護のための
啓蒙活動を行っているようです。政治組織、公共機関などに6000部を配布している、
とのことです。社会の中枢機関の人の目に留まることは大変良いことだと思います。
今年は是非マスコミに取り上げられるように期待したいと思います。

「人権タイムス」記載記事全文はこちらからどうぞ。

11/28・29、「メタロミクスフォーラム」に出席して(7)  09・1.11
おはようございます。今日は今冬一番の冷え込みです。でも、よく晴れて、気持ちのよいあさです。最終回は、2日目の午後に開かれた一般市民向けの公開講座に出席しての報告です。ではどうぞ。(番号は先週からの通し番号です。)

17、市民公開講座

原口、桜井、木村の各教授が演者でした。細かい点は別として、特に目新しい内容はありませんでしたが、気に留めたことを列挙してみます。

① 原口教授が1994年に拡張元素普存説を、2002年に細胞小宇宙説を提唱。
  放送大学の教科書では、イクラの卵の分析で約50種の元素を検出した、と記載さ
  れていますが、この公演で、その後25種(22種かもしれない。聞きそびれた。)が
  検出された、と報告されました。約100種ある元素の内、放射性元素と揮発性元素
  を除くと78種類ですので、ほぼ「細胞小宇宙説」は立証された、としています。ただ
  人などの動物の細胞は小さすぎるので、現在の技術では直接分析できないので、
  完全な立証ではない、と断っています。

  地球の鉱物に全元素が含まれている、とする「元素普存説」は1930年代にドイツの
  ノダック夫妻によって提唱され、現在ではほぼ立証されています。星の爆発とその
  塵の凝縮の繰り返しによっる星の再生によって、元素が生成されたことを考えると、
  生物が特定の元素を完璧に排除することは容易ではないはずです。従って、「細胞
  小宇宙説」はそう驚くべきことでないように思いますが、問題はそれらの元素が全て
  生物にとって有用なのかどうかにあります。1980年代を最後に、動物、人に必須
  元素は確認されていないそうです。ノックダウンマウスをつかった、この種の実験は
  私たちが考える以上に高度な技術が必要なのかもしれません。今後の研究に期待
  したい。

② 原口教授は、同僚から「亜鉛狂がい」とからかわれているそうです。亜鉛の重要性
  は今最も注目されている微量元素であるようです。

③ 質問してみました。

  3人の公演が終了してから、「質問受付」で次のような質問してみました。

  <私> 「 がん、高血圧、糖尿病、アトピーなどの免疫疾患等の所謂生活習慣行
        が増加している原因は現代人のミネラルの栄養失調にある。」と言う仮説、
        或いは主張があることをご存知でしょうか。もしご存知でしたら、その仮説
        に対する評価、お考えをお聞きしたい。さらに、私はこの仮説が立証され
        ることを期待していますが、その可能性について所見があれば、お聞かせ
        願えないでしょうか。

   <司会者> どなたに対する質問ですか。

   <私> 判りませんので、どなたでも結構です。

   <桜井> では、私が。(と言って、ミネラルが糖尿病治療に効果があることを説明
          しました。)

   <私> そのようはお話は、昨日お聞きしました。免疫疾患も含めたもっと大きな
         ことなんですが・・・・・。知らないなら、知らないで結構なのですが。

   <桜井> ・・・・・

   <私> それでは結構です。

   最後は、多少気まずい雰囲気になってしまいました。私としては、まず、知っている
   かどうかを聞きたかったのですが、教授ともなればどのようなことでも「知らない」と
   はいえないのかもしれません。或いは、「市民」と言う素性の判らない者に対する
   警戒感がそうさせたのかもしれません。私にとって、微量元素のアカデミックな研究
   者間で「超ミネラル水」が知られていないことを知ったことは一つの収穫でした。

18、全体の感想

   300人ほど収容の会場に、40人ほどの出席者でした。第一回ですし、内容は細分
   化された高度なものでしたから、その寂しさは、やむ終えないのかもしれません。
   しかし、今年1月には専門誌が創刊され、6月にはアメリカので第一回の国際
   シンポジウムが開催されると言います。原口教授が「メタロミクス」と言う新しい学問
   領域を提唱されて6年をかけて、組織的な第一歩の歩みをはじめようとしているよ
   うです。私たちの目的はミネラルと現代病との関係を明らかにすることですが、
   科学的立証には彼ら研究者に期待せざるを得ません。大いに「超ミネラル水」の
   臨床体験を積み重ねることによって、彼らの研究をその方向に向けることが、
   何より大切なことに思いました。

   理解できないなりに、最先端の科学に接することは、全ての人にとって有意義なこと
   と思います。また、これは、私にとり「覚書」でもありました。長い期間にわたり、お読
   みいただき有難うございます。次回は、「人権タイムス」の取材記事の紹介です。
   お楽しみに。

   

    フォーラムの演題一覧表についてはこちらをご覧ください

11/28・29、「メタロミクスフォーラム」に出席して(6)  09・1.4
おはようございます。多くの皆様が、よいお正月をすごされたものと思います。私は31
日に風邪を引きまして、今時点でぐずぐずと引きずっています。年に一回しかない貴重
なお休みを無為に過ごしてしまいました。ただ、軽いので、頂きましたご注文の発送は
すべて終えましたのでご安心ください。

さて、少し長くなりましたが、今週も引き続き「メタロミクスフォーラム」に関してです。
理解できない部分が多いと思いますが(私もそうです。)先端科学ではこのようなことを
行っているのか、と感じ取っていただけるだけで良いものと思います。このシリーズは
次回で終了の予定です。ではどうぞ。

(番号は先週からの通し番号です。)

11、「メタロミクス研究を支援するアクティブポリマーモノリスの開発と応用」

   生体内のたんぱく質の3分の1は金属と結合している。生体内にはまだ未知なる
   金属酵素が存在している。タンパク質の探索~抽出→濃縮・精製→タンパク質
   相互の分離→高感度定量(ICP-ms)→生体分子の同定mgレベルの微量試料
   の分析する技術の開発が必要である
   ①極微小試料での分析②複雑な混合試料の迅速化③分析装置の併用による
   高度情報の収集と解析を目的として、モノリシカラム技術を基盤とする次世代の
   総合科学計測システムに取り組んできた。

   モノリス~三次元的に連続した孔空材料。元素情報と分子情報が同時に得られる
   ため、金属酵素、金属タンパク質、リン酸化タンパク質の探索に利用できる。

   ほとんど理解できないことばかりだが、複雑な生体組織の分析技術の高度化に
   向かって努力が払われているようです。

12、「微少化スペシエーションによる金属結合タンパク質の分析」

   100nLの試料~2000個の細胞1~5nLでの分析が可能

13、「ファイトレメディエーション用重金属蓄積植物に蓄積したCdとAsの放射光蛍光
   X線イメージング」

   細胞レベルの生体中微量金属の非破壊化学形態分析が可能

14、「新しい微量元素分析技術(ECRIS-MS)による生体内金属元素探査への応用」

   一般にはイオン化は資料を気体、固体で行うが、ここでは液体で行うことを目指す。
    液体資料導入装置

15、「カチオン性制癌白金錯体のDNAとの相互作用様式」「シスプラチン耐性がんに
   効く白金(II)錯体」

   抗がん剤の有効性に疑問を持つ私にとって、未だこのような研究がなされている
   ことに意外性を覚えました。分子レベルのこのような研究は、実用化には相当
   時間がかかるでしょうから、「超ミネラル水」をはじめとした他の治療方法の実用化
   の速度の前に、無意味になるでしょう。細分化された科学研究が徒労に終わる
   事例になるのではないでしょうか。

16、「神経変性疾患と金属イオン」

   バナジウムの無機化合物と有機錯体が虚血後の神経細胞死を抑制する。
   バナジウム化合物はチロシンホスファターゼを阻害することにより、インシュリン
   受容体チロシキナーゼを活性化し、血糖降下作用を有することは知られている。
   バナジウム錯体が脳室下帯と海馬顆粒下層での神経前駆細胞の生存と成熟
   神経細胞への文化を促進することを発見した。バナジウム錯体が神経保護と
   神経新生促進効果を有することが明らかになった。

   すでに、アサヒ飲料の「富士山のバナジウム天然水」の他多数が商品化されて
   います。株式会社生体微量ミネラル研究所の橘田力のバナジウム研究が基礎
   になっています。(1997年橘田水(富士山伏流水)が糖尿病に効果があることを
   発見)

   このような地道な基礎研究が「超ミネラル水」について是非必要と思います。

   以下、次週。

   フォーラムの演題一覧表についてはこちらをご覧ください

  明けましておめでとうございます。 09・01・01

 明けましておめでとうございます。昨年中は「超ミネラル水・おきじん」その他の商品を
ご愛顧賜り、誠に有難うございます。弊店は昨年3月に開店しました。最初の数ヶ月
はまったくご注文を頂けませんでしたが、幸いにもヤフーへの上位表示も叶い、
徐々にお客様は増えつつあります。しかし、残念なことに、未だ「体験談」を頂くに
いたっておりません。本年は、この「体験談」を頂ける様に一層の精進をしてまいります。
どうぞ、宜しくお願い申し上げます。

さて、目を「超ミネラル水」全体に向けてみます。現在ヤフーに於いて、「超ミネラル水」
の月間アクセスヴューは5000ヴュー位でしょうか。2年程前には3000ヴュー程度でし
たから、「超ミネラル水」が世に広まる速さは相当なものと言えます。因みに「アガリクス」
は30000ヴュー程度ですが、超ミネラル水はアガリクスの背中を遠くに見て猛追中、と言ったところでしょうか。アガリクスはブラジルで原住民の民間療法として知られており、
静岡大学や協和発酵などの名の通った組織が「科学的」の装いをこらして、多大の
お金をと投入して50年以上の歳月をかけて、ここまで広がってきました。(実際に効果
があった、と言う体験談は信憑性に欠ける。) 一方、超ミネラル水は市井の一医師が、
数人の成功体験談を基に、広めてきました。(最初の最初は、一市民が自分のがん
治療のために、「入浴剤」を飲んだことに始まる。) その医師・野島医師が本格的に
普及活動を始めてからまだ7年しかたっていません。多くの嫌がらせや妨害もあった
ことでしょう。そのような中で、このように「超ミネラル水」が普及してきたのは、多くの
体験者の方が、その効用を惜しげもなく公表してきたからでしょう。医療は臨床実績が
何より重視されますから、今後も多くの皆様の果敢な挑戦と、その成果の公表を何より
もお願いいたします。

では、本年も宜しくお願い申し上げます。

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