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NHK、「癌の食事療法」を認める。091005
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何事にも慎重(保守的)なNHKが、「癌の食事療法」を認める放送をしました。9月29日午後6時「私も一言夕方ニュース」で、その概要は以下の通りです。
・アメリカの癌死亡率はカクガバンレポートの発表から30余年、数パーセント低下した。
・この間多くの専門家の研究で、癌と食事の関係が明らかになりつつある。
・ミネラルバランス、動物性たんぱく質を減らす、塩分を減らす、野菜を多く摂る、ビタミン
Bを多く摂る。
・野菜は400~500g/1日、魚、鶏肉日、海草、きのこ、ヨーグルト、蜂蜜、果物を多く摂る
・がん患者は、野菜を1Kg/1日が必要。ジュースにして飲む。塩分はゼロにする。
・食事療法は科学的に通説として認められてはいないが、世界的に多くの専門家、
一般人に認められつつある。
内容的には、当ホームページで紹介してきたこと同じなので、目新しいことは何もないのですが、何事にもつけ、慎重で保守的なNHKがテレビではなくマイナーなラジオではありますが、「癌の食事療法」を認める放送を流したことが、画期的なことのように思います。NHKはこの企画を思いつきではなく、世論を喚起しよう、と言う長い見通しのもとに実施したのものと思います。まだまだ、大多数の一般の人々だけではなく、日本を代表する癌病院でさえ、食事療法を認めていません。しかし、この流れはもう止められません。超ミネラル水の効果もその流れの中で、必ずや多くの医師、一般の人々に認められるものと確信しています。
「食事によるガン療法」:岡部 徹 解説委員、ゲスト:済陽 高穂さん、西台クリニック院長
追伸~西台クリニックをホームページで見てみました。なかなか、先進的な医院のよう
です。興味のある方は、「西台クリニック」で検索してみて下さい。
私が、内容で注目したのは、「蜂蜜は含まれる花粉に多くのミネラルが含まれる
ので、効果的」と述べたことでした。数分、と言う限られた時間内で述べられた
ことは、ゲストの済陽さんがミネラルを重視しているように思えるからです。
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