先日(5月1日)、NHKラジオ「心の時代」を布団の中で半分眠って聞いていましたら、
ガン治療に関して何やら聞こえてきました。これは、と思い意識を明瞭にして聞き入りま
した。NHKにも出るくらいですから、ご存知の方も多いと思います。二夜連続放送の内、
一日は聞きそびれましたが、かなり良い情報ですので以下記憶に残ったことを列記し
ます。
1、がん治療は手術、化学、抗がん剤の三大療法を含むあらゆる治療法を駆使する
統合医療。ただし、現代西洋医療中心でなければならない。→ワイルが提唱する
統合医療とは少し異なるのかもしれない。
2、生きることに目的はない。このことを理解しないで、不用意な発言をする医師がいる。
3、痛みをとることは、治療に有効である。
4、玄米は最高に免疫力を高める食材である。
5、打ちひしがれた末期がん患者を、明るく、前向きな心に導くように努めている。
6、ガン治療法は月単位で進歩している。抗がん剤で延命することは出来る。延命した
時、新しい治療方法が開発されていることを期待し、最後まで諦めるな。
7、免疫力を高めることが、治療の最大のポイントである。
8、インターネットで最新の海外情報を常に入手している。患者を通じて治療方法を医
師に提案することも行っている。
9、ガンは個々人で異なる。特定の個人に有効な治療法を実行すべき。→佐藤博著
「ガンの生態学」と同じ。
10、医師の情報は古い。「生存率20%」は古い情報かもしれない。「私は20%に入る
。」 と思い込め。
11、知人から相談され、無料で応じていた。そのうち、口コミで知らない人も引き受け
るようになった。知人でないから、と言って、有料にする訳にも行かず、現在も
無料。一日一人が限度。
12、本職は翻訳家。→医師以外で、このような人が生まれるもの、インターネットの力。
彼のいう「統合医療」とは、当サイトでも紹介しているイークリニックの岡本医師が主張
する、「ガン治療は総力戦である。」、と同じものもように思います。代替医療も重視する
ワイルの「統合医療」と少し異なるようですが、免疫力、精神(こころ)を重視する点で、
両者は基本的に同じようです。
彼は、70歳を超えておられる、とのこと。しかし、ラジオから聞こえてくる声は力強く、
迫力がありました。彼はサイトを持っていませんので、アクセス方法は知りえません。
次のサイトから、メールアドレスを知ることが出来ました。NPO等の組織を作ることが
苦手とか、一日に受けることができる人数に限りがあるようです。熟慮の上アクセスし
てみては如何でしょうか。
URL:http://ackix.net/2009/01/post_445.html
イーメイル: cancer.abc@gmail.com
「超ミネラル水」はガンの特効薬 ではありませんが、有力な方法であることは間違いあ
りません。このような方に認められ、益々広まってほしいものです。
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