多彩な超ミネラル水情報をご提供

TEL・FAX

フリーダイヤル

0120326114
 ・携帯電話から利用出来ます。
 ・営業時間:9時~18時
  (日曜・祝祭日除く)
 ・お急ぎの場合は時間外OK
  携帯電話に転送されます。        
  ミネラルと健康[1]
   今なぜミネラル?
   マクバガンレポート要旨
  ミネラルと健康[2]
   不足の理由
  ミネラルと健康[3]
   ミネラルってなに?
   ミネラルの特徴
   ミネラルの働き
   酵素ってなに?
  ミネラルと健康[4]
   生活習慣病との関係
──商品案内──
 ■ おきじん
  整水器
  入浴剤
  お買い物ガイド
   お支払い方法
   お届方法
   ・返品、他
   ・個人情報取り扱い
  健康相談
  原材料・工場
  特定商取法表示
  FAX注文用紙
  お問合せフォーム
──治癒と治療──
 ■ 自然治癒力について
 ■ 自然治癒力の高め方
 ■ 代替医療について
 ■ 代替医療の種類
 ■ 西洋医療との相違
 ■ 統合医療について
 ■ 参考著書
 ■ 研究者の皆様へ
 ■ 雑誌掲載記事
 ■ リンク集
 ■ 更新履歴
 ──店長週誌──
 ■ 8月週誌
 ■ 9月週誌
 ■ 10月週誌
 ■ 11月週誌
 ■ 12月週誌
 
 TEL
 0120−326−114
 営業時間 9:00〜18:00
 休  日:日祝祭日
 超ミネラルショップ
 東京都町田市大蔵町
 3006-4
 





「<脚気と悪者森鴎外> と超ミネラル水」  08・10・26
文豪とされる森鴎外が、陸軍軍医総監として脚気の原因・「細菌起源説」に固執し、多
くの将兵に脚気で犠牲を強いたことはインターネットの時代の今では有名な話です。
以下、概略をネット情報からまとめて列記します。

1、海軍の高木兼寛(後の海軍軍医総監)は1883年(日清戦争の11年前)に航海中
  の船員に脚気患者を生んだことで、実際に人体実験までして(2艘の船に、麦飯と
  白米組みに分けて航海させた。)

  「脚気~食物起源説」

  を主張し、実際に日清、日露戦争で殆ど脚気患者は出さなかった。

2、海軍で既に実績を挙げ、陸軍下部からの悲痛な要望が在ったにも拘わらず、陸軍
  軍医総監森林太郎(鴎外)は「脚気~細菌起源説」に固執し、麦飯ではなく白米を
  将兵に送り続けた。

3、その結果、陸軍では次表のような多大な被害を被った。

戦死者には脚気の為に良く戦えなかった多くの戦死者が含まれる。

脚気戦病者
脚気罹患者
戦死者
日清戦争
     3944
   293
日露戦争
    27800
211,600
 47000

4、両者の違いを生んだ原因

  海軍は英国、陸軍はドイツに学んだ。英国は経験主義の国であり、原因究明より事
  実を素直に受け入れた。(航海自体が危険な歴史をもつ海軍にあっては、観念に
  頼っては生きてゆけなかった、と言う側面もある。)一方、ドイツは世界に冠たる「観
  念論」の国であり、更に当時ゴッホの「病気~細菌起源説」が脚光を浴ていた。海軍
  の高木兼寛は英国のセント・トーマス病院に学び臨床を体験した。一方、森林太郎
  はドイツの医学(主に衛生学)を学び、「細菌起源説」と言う「観念」から自由になれ
  なかった。また、当時東大医学部講師だった緒方正規の「脚気菌発見」発表は、森
  を更に拘束した。「病気細菌起源説」は、森だけでなく陸軍のみならず主流を占め
  ていた医学会全体を

「食事なんかで病気が治るはずがない」

  と言う抜きがたい思考に縛り付けた。

森は日露戦争末期に陸軍大臣が森の頭越しに白米を辞めさせたにも拘わらず、死ぬ
まで自説に固執し、亡くなった多くの将兵に謝罪することはなかった。

以上ですが、ここから次の2点について考えさせられます。

1、現代の西洋医学は、この貴重な経験に少しも学んでいない。臨床体験より原因追
  求を重視する。健康の基本は、「医食同源」にあること軽視する。

2、東大を筆頭とする官僚の権威主義が弊害を生む。

2については、後日にして、ここでは1について、もう少し考えてみよう。

ある限られた地域に多発する病気の原因は、そこの住民が食する食物に原因があるこ
とが多いことは、多くの実例から指摘されることです。以下例示。

①水俣病など、多くの公害病

②中国東北、克山県の「克山病」。同地域の地中はミネラルのセレンが少ないため、住
  民の血中セレン濃度が低いことが原因であることが1979年に判明した。

③癌の地域性はそこの水道水が関係している。(河野武平説)

④高硝酸塩濃度野菜生産地域と糖尿病、腎臓障害との関係(河野武平説)

⑤有名な長寿地域「棡原村・短命化」の教訓~野菜の煮つけなど伝統的な日本食を
  経験した世代より、若い世代の方が早く死ぬ原因は、ファーストフード等の食物の
  西洋化にある。

他にも数えたら限がないほどですが、上記の「脚気教訓」も同じ事例に入ります。

さて、癌、糖尿病、高血圧、アレルキー等の現代病(生活習慣病)は、まず、欧米、日本
と言う経済発展地域に多発し、その後、他の発展途上国にも、その近代化と共に多く見
られるようになりました。現代医学はこれらを治すことができず、個々人の生活様式に
原因あり、として個人に責任を押し付けてきました。「地域性のある病気はまずそこの食
物を疑え」と言う体験からくる教えを、現代医学は頑として受け入れようとはしません。
なぜなら、「科学的に立証できないから」です。(この背景には、医学会、官僚の権威主
義があります。) その為、「脚気体験」の時と全く同じように

「ミネラル(食物)なんかに治せるはずがない」

と軽くあしらい、更に「成功体験」には憎悪さえ覚えるのです。

以上を考えると、野島医師の仮説

「現代病の原因は単なるミネラル不足の栄養失調である。」

は、権威も何もない私たちには、素直に受け入れることが出来るのではないでしょうか
「脚気と悪者森鴎外」の歴史は、現在の「超ミネラル水普及」の過程を深く考えさせられ
ます。

<留意>

海軍の高木兼寛は公衆衛生の為、として貧民を東京から追放しようとしたが、鴎外はこ
れを人道上から批判した、と言われています。(wikidpedia)両者の相違は「正義」では
論じられないようです。ただ、鴎外は、権威主義者であったことは間違いないように思え
ます。

今回は長くなりました。「超ミネラル水」に直接関することなので、つい力が入ってしまし
た。ここまで、読んでくれて感謝します。来週は、「1日断食体験記」です。お楽しみに。

「104歳、現役教育者の健康法は<良く噛む>と言うけれど・・・。」 08・10・19
NHK第一の昼の番組で、104歳の現役児童教育者が、アフリカ諸国、フランスなどに
招かれて公演や教育指導に行くことが紹介されていました。インタヴューで「健康の秘
訣は?」と聞かれて、「家は貧しかったが、母から良く噛むように小さな頃から躾けられ
たので、以後そのように習慣ついていることかな。」と答えていました。戦前までの日本
は大変貧しかった為か、昔から「良く噛むこと」は養生訓に掲げられていました。しかし
戦前では軍隊の「早飯」の強制、そして、戦後の飽食と誤った栄養学に影響されたた
為か、久しくこの「養生訓」は忘れられてきました。しかし、この「養生訓」は、近年、飽食
と戦後のこの栄養学に対する批判と反省の機運の中で、見直されてきています。ミリオ
ンセラー・新谷弘実の著書にも「一口30回以上噛みなさい。」と指摘されています。私
も「然り」と思い、その日の食事から実行してみましたが、1日で終わってしまいました。
結構忍耐力が必要である、と言うより、噛んでいるうちに、何回噛んだかを忘れてしまい
無意識の内に早期に飲み込んでしまうのです。この「良く噛む」と言う行為は恐らく、幼
児からの躾か、成人してからはよほどの決意をもって習慣付けなければ、身につかな
いのではないかと思います。アンドルー・ワイルの「8週間健康法」にせよ、どのような
健康法もいざ実行となると、なかなか継続は難しいものです。「良く噛む」と言うことを
継続することは、その中でも難しい部類に入るのではないでしょうか。幼児からの「食育
」の大切さが叫ばれる理由もこの辺にもあるように思えます。

「超ミネラル水・おきじん」を毎日飲む、と言うことを習慣付ける方が、よほど簡単な健康
方法です。

「超ミネラル水」とノーベル賞 2008・10・12
今年のノーベル物理学賞が日本人3人、同化学賞が日本人1人(他に米人2人)に与
えられました。本日付け(2008・10・12)の日経新聞に基づき、それぞれの受賞対象
研究をごくごく大雑把にお話してみます。

物理学賞(南部陽一郎、小林誠、益川敏英)

それまで「世界は対称的」であると信じられていたが、その「対称性」に「破れ」があるこ
とに関する研究であると言います。小林・益川は約140億年前におきた宇宙の始まり
であるビックバンで「対称性が破れていた」ことを示しました。それまで信じられていた
物質の最小単位であるクオークは3種類ではなく、6種類あることを理論的に証明し
(1973年)、その6種類の組み合わせを計算することにより、この「対称性の破れ」を
証明した、と言います。

南部はビッグバン直後、粒子は質量がなく宇宙を光の速さで飛び回っていた。しかし、
宇宙が冷えてくると、粒子にブレーキがかかり、この時、粒子によって、動き安いもの、
動きにくいものの違いが生じた。この「違い」が物質である、と言います。彼の理論は
数学的証明から導き出されたのではなく、「思想」であると言われていますが(ネット
情報)、勿論単なる思い付きではなく、現在でも「質量の起源」を探っている科学者を
先導している、と言われています。

化学賞(下村修)

蛍光を発するたんぱく質はない、と信じられていたが、下村はおわんクラゲから其れを
発見した(1961年)、と言います。当時応用は考えられなかったが、1994年に共同
研究者となった米国の科学者(今回共同受賞)が、この蛍光たんぱく質(GFP)を他の
生物体内で光らせることに成功、以後次々に体を作る細胞の様子を詳しく調べるのに
利用されるようになった。病気の原因を調べたり(例 アルツハイマー病)、医薬品を
開発するのに広く利用されている、と言います。昨年世界で最も注目された「新型万能
細胞(iPS細胞)」の開発にも利用されている、と言います。

以上の研究はいずれも、私たちの世界観、あるいは医療に大きな影響を与えるもので
すが、私は、「超ミネラル水」はこれらの研究以上の影響を、これからの私たちの世界、
生活に影響を与える可能性を秘めているように思えます。

「現代人はミネラルの栄養失調に陥っている。その為、がん等の現代病が蔓延する。」

「ミネラルは、酵素を活性化させることにより、免疫細胞を活性化し、細胞エネルギーを
活性化し、遺伝子を発現させる。このことにより病気を治したり予防したるする。」

と言う野島医師のミネラル仮説は、遠うからず、立証されるでしょう。それ以後の世界の
変化を予想してみます。

①がん、高血圧、糖尿病などの現代病は激減します。
②農業技術が大幅に変わるため、農場政策も変化します。

以上のことから、医療の方法は高度医療は見直され、医療費は激減します。また、農業
では、農薬の使用量が激減し、その生産費用も激減します。これらは、国の予算、薬剤
メーカーにも大きな影響を与えます。

国民の寿命は更に延び、生について新たな問題が起こるかもしれません。

以上のことが世界規模で怒ることを想像して見て下さい。目も眩むほどの変化を世界
に与えるでしょう。

以上、大法螺の、誇大妄想に思われる方も多いでしょうが、この数年間の「超ミネラル水
の普及状況」と「ミネラルとたんぱく質の基礎的研究状況」から考えると、「今や現実にな
ろうとしている。」 と益々その思いは強くなってきます。

ごらん頂いた貴方も、「超ミネラル水・おきじん」を飲むことによりこの「ロマン」に参加し
ませんか?

長くなりました。今回はこの辺で。また、来週。

ミネラルが味覚に関係する」 が実証された?    2008・10・5
アメリカの研究者がマウスの舌にカルシウムに反応する2種類の味センサー(受容体)
があることを突き止めた、と言います。(2008・8・30 時事通信 ネット情報) マウス
と人の遺伝子は似ているので、人の舌にも同じ味センサーがある可能性が指摘され
ています。

よく「昔の野菜は美味しかった。」としてその違いを微量ミネラルの有無、あるいは含有
量に起因するのではないか、と指摘する識者がいますが、未だ科学的に実証されたこ
とはありません。ミネラルの重要性を強調する何となく「我田引水」の感がないでもない
指摘でしたが、上記のように科学的に実証さてたことは、この「我田引水」がそうでは
ないことになります。おそらく、この研究はヒトの舌について同じ味覚センサーがあること
を突き止めようとするでしょう。是非見つけて欲しいものです。そして、その他のミネラル
にも反応する味覚センサーも。「昔の野菜は美味しかった」がミネラルに起因することが
実証される日が近づいているのですね。

「21世紀はミネラルの時代」と言うことが現実的になろうとしているような気がします。
「超ミネラル水」が益々科学的裏づけを持って、人々に受け入れられるようになると確信
します。

Copyright (C) 2008 超ミネラル水ショップ. All rights reserved.