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11/28・29、「メタロミクスフォーラム」に出席して(1) 08・11・30
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昨日、一昨日(11/28/29)に東京の昭和女子大学で開催された日本微量元素学会主催の「第一回メタロミク
スフォーラム」に出席してきました。当初一般参加は不可と思っていましたところ、7000円で参加できること
がわかり、急遽の出席でした。
当初から研究内容を理解できるとは考えていませんでした。、「生活習慣病はミネラルの栄養失調である。」
「ミネラルは酵素と遺伝子の発現に不可欠である。」と言う野島医師の仮説を最先端の科学がどの程度立証の
方向に向かっているかを肌で感じ取ることが目的でした。その結論は、「確実にその方向に向かっているが、
まだ暫くかかりそうだ。」でした。「暫く」とは「数年以内ではなく、10年近く、あるいはそれ以上」のことです。
立証の方向に向かっているその根拠は、「ミネラルと病気との関係を論ずる幾多の研究発表があったこと」、
「微量元素分析装置の使用方法に改善、工夫の努力がなされている幾多の発表があったこと」です。「暫くか
かる」と言う根拠は、研究が立証すべき仮説に向かって、演繹的に組織化されていないこと、つまり、ほとんど
無目的に「とにかく測定してみよう。」とか「この病気の原因はどの元素の欠乏によるものか」と言ったバラバラな
研究になっていることです。この仮説を信じ強烈なリーダシップがなければ、この問題は解決しないでしょうが、
当然にもそれを望むことはできないようです。学者社会も一般のサラリーマンや官僚社会と同じで、人間関係
がややこしそうで、ある一人がそう思い込んでも「上」つまり「国」が認めなければ、その人間はこの社会では生
きてゆけそうもないからです。従って、現状では私たちは、これからもなされるあろう多くの個別的な研究の積
み重ねの中から、徐々にでもこの仮説立証の方向に向かって行くのを期待するしかないと思います。
しかし、これを突き破る力があります。超ミネラル水です。この有効性の事例の積み重ねが、国、学者を動か
し、「立証」する時が意外と早くやってくるように思います。また、そう期待して、日々努力いたします。
次回は、当フォーラムにおいて、個別に気づいたことについてお話します。では、また来週。
フォーラムの演題一覧表についてはこちらをご覧ください。
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11/28・29、「メタロミクスフォーラム」に出席してきます。 08・11・23
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今週の金、土曜日に、以前から注目していた「微量元素学会」主催のセミナー「第一回メタロミクスフォーラム」
に出席してきます。当該ホームページの表示から一般参加はできないと諦めていましたが(土曜日の午後に開
かれる「公開市民講座」はOK)、先日電話したところ、「高度な内容ですが、希望ならいいですよ。」との返事で
したので、急遽出席することにしました。あまりに専門的(学会発表会)なので、ほとんど理解できないと思いま
すが、現在のトップ研究者たちは、微量元素の生体内(特に遺伝子レベル)での働きにどの程度迫っているの
かを肌で感じとることができれば良い、との思いから全公演に出席することとしました。
予備知識が多少なりともあったほうが良い、との思いから今原口紘炁著「生命と金属の世界」の読書ノートを
急遽作成中です。これを今優先しているため、今週の「店長週誌」は、このように内容のない実質的な「お休み」
とさせて頂く事にしました。
来週はそのセミナーの報告です。お楽しみに。
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週間誌「医療タイムス・08・10・27号」に掲載された「超ミネラル水」 08・11・16
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「医療タイムス」は既存の医療機関向けにリアルタイムに《厚生労働省から医療団体までの大きな流れと微細な動きを整理する一方、医療や介護に関するトピックなど、医療・介護施設経営者にどうしても知っておいていただきたい情報を集約。 また、毎号先駆的な取り組みをしている医療・介護施設の現場取材記事や医業経営に直結したテーマを「特集」で紹介しています》 と自らを表現しています。ジャーナリスト的な批判の目を持っているようですが、既存の西洋医学・医療を肯定した情報誌のようです。既存の医学・医療を前提としたジャーナリズムがいよいよ「超ミネラル水」を無視できなくなったことを意味しています。画期的なことです。「記者の目」と言う小さなコラムでの扱いですが、影響力は今までで最も大きいものと思います。問題がとてつもなく大きいので、次回はトップ記事として扱われるように、弊店としても今まで以上に超ミネラル水の普及に力を入れて行きたいと、気持ちを新たにしています。
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「月刊誌・健康ファミリー12月号に掲載された超ミネラル水」 08・11・9
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超ミネラル水がついに月刊誌に掲載されました。私の記憶では初めてです。近くの本屋さんに買いに行きまし
たがそこではおいていませんでしたので、アマゾンから入手しました。発行元の文理書院は経営者の個人的
体験に基づき、1962年から玄米自然食品を中心とした自然食品を紹介し、1974に「健康ファミリー」と改題し
た(当社ホームページ)、と言いますから、40年以上の歴史を誇る一本筋の通った雑誌と思われます。
このような内容、つまり現代の正統医学ではなく代替医療を主に記事としていますので、「超ミネラル水」は容
易に受け入れやすかったのではないかと思います。それでも野島医師が本格的に「超ミネラル水」の普及に乗
り出してから7年かかっています。当然相当以前から当社は「超ミネラル水」の情報を掴んでいたでしょうが、
記事内容は雑誌にとり死活問題ですから、この間じっくり「超ミネラル水」の動きを観察して、確信を持って記事
にされたものと思います。「超ミネラル水」がいよいよブレイクする時期も近いのかもしれません。
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「一日断食体験記」 08・11・2
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11月28日、3杯の水以外に食物を摂りませんでした。夕刻少しおなかがすいた程度で、「体験記」と言うほど
の経験ではありませんでした。私が高齢者の仲間に入りつつあるためなのかもしれません。翌朝体重を測定し
たところ約2キロの減量でしたが、翌々日にはほぼ元の水準に戻っていました。ワイルは週一回の断食を勧め
ていますが、減量にはそれでは効果がないようです。一日3食を2食にしなければならないようです。これは、
ちょっとつらそうです。相当の覚悟が必要なような・・・。 |