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超ミネラル水は自然治癒力を高めることによりあなたの健康を守ります。

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自然治癒力について

 自然治癒力とは

「健康を維持し、病気を治そうとする人間が本来自然に持っている力。」です。現代西洋医学では認められていないが、現代西洋医学の治療方法に疑問を感じたアメリカのアンドルー・ワイルは、西洋医学による治療家ではないヒーラーを求めて世界を探索し、薬草学、東洋医学、現代西洋医学(アロパシー)以外の西洋医学等、あらゆる治療方法(代替医療)を研究し、1980年代にこの人間が本来持つ自然治癒力を高めることを基本とする現代西洋治療方法以外の治療法(代替医療)を再評価すべきことを提唱しました。

ワイルは、自然治癒力は人間は勿論あらゆる生物だけではなく、鉱物、更に全宇宙に備わっている自然が本来有する特性である、と指摘しています。山の崖崩れによる荒々しい傷跡が、風化や植生により穏やかな傷跡に変化したり、超新星が爆発して撒き散らされた物質とエネルギーが再び凝集して新しい星が形成されることは、宇宙が本来有する物質とエネルギーの平衡が崩れた後に平衡状態を回復する、と言う「自然治癒力」を現している、と指摘しています。

ワイルは、科学的には未だ実証されていない「自然治癒力」が人間に確実に備わっている証として、以下のことを掲げています。

①人が生まれてからの長い期間(ホモサピエンスで20万年間)のほとんどを、人は医師なしで過酷な自
  然環境を生きてきたこと。

②無数の細菌、ウイルスの進入を受け、毎秒数百万回の細胞分裂を繰りかえし、エネルギー代謝を行うな
  ど、あらゆる膨大な変化は、全てが完璧に遂行されることはありえない。このような外部からの有害物
  の進入や、内部の化学反応とエネルギー反応(気)のミスが生じている日常において、健康を維持し
  ていること。


 治癒系

アメリカの良心と言われたノーマン・カズンズが、自らの難病を「笑い」で治した体験から、「自然治癒力」はシステム即ち系としてに備わっている、と初めて指摘しました。「治癒系」は消化器系、神経系、呼吸器系のような臓器である構造としてあるのではなく、「働き」即ち「機能」のシステムである、と言います。近年そのメカニズムが明らかになってきた「免疫系」は治癒系の一部と考えられます。この他に科学的に明らかにされた「治癒系」はまだありませんが、ワイルはその例証として、人体の分子・細胞・組織のレベルにおいて次のことを指摘しています。

1、DNAの自己修復機能(分子レベル)

  細胞分裂において、DNAの分裂と再生過程においてミスが発生した場合、複数
  の酵素が脳、神経系からの指令なしに、自動的にそのミスを修復する。

2、細胞膜における「悪玉コレステロール」の回収と分解

   血液中で「悪玉コレステロール」と結合しているLDL(低密度リボたんぱく質)と
   言う分子が、細胞膜にあるLDL受容体によって回収され、無害化される。

3、組織レベルの治癒

  ・ナイフで切った傷口、単純骨折等が自然と治ること。
  ・肝臓は80%損傷しても、再生されること。
  ・皮膚の外層は絶え間なく脱ぎ捨てられ、下層で作られた新しい細胞に置換され
   ていること(代謝)。



 治癒と治療の関係

結核患者にを抗生物質を投与と言う治療をして治った場合、この抗生物質は治癒系の一部である免疫系が結核菌を撲滅できるほどにその数を減少させる(殺すことによって)役割を果たした。最終的に結核病を治したのは免疫系である。

切り傷で消毒と包帯の治療を施しても、実際に傷を修復するのは治癒系である。

外から施す治療は、内から起こる治癒の力が効力を発揮するのを助ける補助的な機能を果たすにすぎない


 超ミネラル水と自然治癒力

超ミネラル水の効能についての野島医師の理論的仮説のポイントは、超ミネラルが酵素を活性化する、と言うことです。このことは、生体内で生ずるあらゆる化学反応を活性化させることを意味しますから、治癒系の一部である免疫系の活性化だけでなく、DNAと言う分子レベルにおける治癒系の活性化にも、超ミネラル水は機能すること意味します。野島医師は「超ミネラル水」を「遺伝子ミネラル」と呼ぶべきだ、と指摘しています。つまり

「超ミネラル水」は「自然治癒力」を高める


力をもっています。生活習慣病だけでなく、健康な方の日ごろの健康維持にもお薦めできる所以です。



 現代西洋医学と自然治癒力

現代西洋医学は「自然治癒力」と言う概念を持っていないだけでなく、敵視してきました。それは、現代西洋医学が、「人体は化学反応を起こす物質の集合体である。」と言う機械論的人体観と、「病気の外的因子の正体を解明し、それをたたく武器を開発することが医学の任務である。」と言う医学の思想から導かれて「自然治癒力」と言う概念を排除してきただけでなく、現実の医療界において他の医療との熾烈な主導権争いを勝ち抜いてきた歴史を背景にしているからです。ワイルが「自然治癒力」の復権を世に問おうとした時、既存の医学界の反発を和らげるために、これを Natural healing (自然治癒)ではなく、Spontaneous healing(自発的治癒)と言う言葉を使用した、とその著書の訳者である上野圭一が述べています。しかし、欧米では次第に代替医療が普及し、認知されるにつれて、「自然治癒力」を認める現代西洋医師が多くなってきました。だが、日本ではまだその傾向は弱く、国立がんセンター病院において、「超ミネラル水」を服用した患者の手術を拒否された(野島医師講演会発言) と言ったことが起きています。

■ 「自然治癒力」を導き出す「健康観」

「健康とは病気のない状態」と定義する現代西洋医学からは、「自然治癒力」と言う概念を導くことは出来ません。

ヘルス~healthは whole、hale 、holyであり、<全体>を意味します。そして、この全体とは


「単に構成要素が揃っているだけでなく、
それらが調和的に統合されバランスよく配置されていることである」


と言います。つまり、人の健康とは


「人間をとりまくあらゆる要素、あらゆる方向が、ダイナミックに、
かつ調和的に平衡状態にあること」


を言います。そして、この動的(ダイナミック)な平衡状態が保たれるのは、絶えずこの平衡状態を崩そうとする外的及び内的力に対して、平衡状態に戻ろうとする力が絶えず働いています。その力を「自然治癒力」と言います。病気はこの平衡状態が自然治癒力では抑えきれなくて崩れた状態ですから、自然治癒力を強めることによって病気を治すことが出来ます。「治療」とは自然治癒力を外部から強める処置でしかない、と言うことです。


                                                                         
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