「人権タイムス」のホームページから推察すると、弁護士を中心として、大学教授などが人権を守るための
啓蒙活動を行っているものと思われます。浄土真宗と関係が深いようです。季刊誌「人権タイムス」は政治
家、行政機関などに6000部を配布している、とのことです。以下、掲載された野島医師の論文の要約です
野島医師がすでに他で述べていることについては、最も基本的なこと意外は省略して、「人権とミネラル」
との関係や、他で述べられていないことを中心に要約しました。
全文はこちらをご覧ください。
・ 地球上の有機物は、微量元素(ミネラル)の触媒作用で世に発生した。そのことを人類は忘れて、ここまで
バブル医学を発達させた。
・ 医食同源は、現代病を解決するためのキーワードだったのだ。理由は、現代病がミネラル欠乏症の合併症
だからだ。
・ この農業革命には、大きな欠陥があったのだ。地力がない土壌で生産される穀物や野菜には当然、有機
農法の頃のようなミネラルは含まれていない。
・ 農作物が、昔のミネラルの豊富な作物に戻るまでは、《超ミネラル水》を飲用すればよい。そのことにより、
微量元素をほぼ補充することができ、現代病からも解放される。
・ 私自身、《超ミネラル水》に係わったこの16 年間を振り返ると、最初はどの病気にどの程度の量か分からず、
暗中模索を続け、間違いなくガンに効く、火傷にもよいというように、徐々に確信を深めていき、やがて
それらのことを遥に超えて、病気という病気すべての治療に有効であると気づいた。
・ 遺伝子に組み込まれた免疫力、自己治癒力は実在するので当然の結果ではある。
・ 私の周りには、医者、科学者はたくさんいるが、微量元素が遺伝子ミネラル発現に絶対必要であると認知
されるまでは、話も聞いてもらえないのであろう。《超ミネラル水》がその代用をするので有効だと言っても
「医薬品でないものは、使うべきでない」と言うばかりだった。医療制度の厚い壁と、研究者・医師・保健師
の保守・保身が、希望への道を塞いでいるのである。
・ 今の医療では、わずか0.1%ガン細胞が残っていても、ガン細胞はすぐに転移をするので、ガン病巣の摘出
手術としては、肉眼的に腫瘍を残すことは、何の意味もないと認識され、評価されない。原病巣を摘出しても、
ガンはすでに転移しているから、そこでガンが成長するのは目に見えているからである。これがガン患者の
見殺しのメカニズムである。もう人権問題を通り越している。
・ 現代病は確かに文明病ではあったが、単に寿命が延びたからとか、栄養過多になったからとか、ストレス社会
になったからとか、化学物質がその種類も量も多くなったからとか、いろんな仮説が提示されてはきたが、
決め手にはなってない。一つの要因として何となく認められているだけである。
・ 医学が現代病の治療に完全に失敗して全く治せないこと(医学の不始末)を予防医学へ逃避したのである。
最近の現代病の遺伝子解析も何の成果も出てない。やたらDNA チップが診断に使えると騒ぐが、治せない
のだからあんまり意味がない。
・ 症状をなくすだけで医薬品を止めたら再発は必至です。薬を止められない。病気を治せない。
・ 現代病だけでなく新興感染症という聞きなれない病気が注目されてきた。それがSARS であり鳥インフル
エンザである。昔蔓延していた感染症のリバイバルの再興感染症である。結核、麻疹、百日咳、デング熱等
があげられる。何故このような感染症が増えてきたのだろう。実は、この感染症が現代病と原因は同じである
と私は考えている。
・ 6 年前に台湾でSARS の患者が次々と亡くなっていった頃、台湾中央病院の院長の依頼を受け、超ミネラル
を紹介したことがある。急速に完治していったが、その院長はSARS が治った薬理を説明できず、台湾の
新聞2 紙には感染予防の方法として第4 番目に微量元素を摂取するとよいと記事が掲載された。昨年WHO
はこの事実を確認せず鳥インフルエンザにはタミフルしか有効なものはないと断言した。
・ すぐキレる現代人は間違いなく微量元素欠乏と言っていい。マトモな人間が異常人間になって人権を完全
無視する殺人が頻発している。
・ キレることで加害者とその被害者が出て、どちらの人権をも保護されねばならない矛盾である。
・ 住民の人権は憲法で保障されているが、実際の運用はなんと精神保健法の運用が上位の憲法を差し置いて
なされる傾向にある。
・ キレることが精神障害ではなく栄養問題なら社会が対処するのは簡単なのである。先の我々の命と関連する
現代病と同じく農業を改革すればいいだけである。
・ 保健所では人権問題では精神疾患で加害者と被害者の両者の人権保護の重心をどこに置くかは恐ろしい
くらい加害者に置く学説に翻弄されている。
・ 医薬品であるための基準をもうけるのはいいが、実際に有効であるがその基準に合致させる手続きを科学的
にするようになっている。さて、その科学が間違っていると科学的な証明が簡単にできない。
・ 堆肥を使う有機農業の復活が正解だが、今の無機農業でも肥料に微量元素を混ぜさえしたら解決する。
作物がすぐ吸収できる状態にある、イオン化した微量元素を使うのである。2,3 年の研究で解決する
と私はみます。
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