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月刊誌「健康ファミリー」11月号に「超ミネラル水」が紹介されました。

記事の中で野島医師が述べられていることは、当ホームページに記載されてい
ることと重なりますが、以下要約しました。全文記事はこちっらをご覧下さい。



 ● ガンや脳卒中、心筋梗塞、糖尿病、高血圧等々生活習慣病患者の増加は、
  長い間の生活習慣が作り出したのだと、医学界は個人の責任問題にすり替
  えている。

 ● それが本当なら、若年層にこれほど多くの生活習慣病患者が増えるはずが
  ない。最大の原因は

現代農法による微量元素(ミネラル)不足の農作物にある。


   ● 5訂食品成分表でもビタミン、ミネラルの成分が著しく減少していることが明らかになっている。

   ● このような農作物を摂っていれば免疫力が低下し、病気に罹りやすくなるのは当然である。

   ● 私たちの体は遺伝子のたんぱく質情報で作り出されているが、その殆どは酵素であり、

その酵素が働くには微量ミネラルが不可欠である。

   ● 私たちの体には、遺伝子が働き、新しい細胞を作り出す事によって、ガン細胞やウイルスを消去するシス
    テムが備わっている。

   ● 微量ミネラル不足はこのシステムを働かせなくさせるために、様々な病気を防ぐことが出来ない。

   ● 超ミネラルはガン細胞に負けない代謝システムを作る。

   ● 超ミネラルで殆どの癌は5ミリ未満ならすぐ進行が止まり、消化器癌では2週間で脱落する。

   ● 初期、中期の癌ならば、超ミネラル療法で様子を見て、消滅しなければ手術等の現代医学療法を加味す
   る。

   ● 超ミネラルは花崗岩を硫酸で溶かして作る。チタン、バナジウムが多いが、これらは生命体に必要な微量
    ミネラルの代用をしている、と考えられる。

   ● 花崗岩の他に、キノコ類に含まれているが、必要量を摂るには高価すぎる。

   ● 本来は微量ミネラルは農作物から摂るべきで、超ミネラルはその代用品である。

   ● 「医師の仕事は病気を治すこと」であり「治療することではない」、と言う本質的なことを現代の医師は忘れ
    ている。保健医療をしていれば、医師は「食べていける」ので、真剣に医療を考えていない。食物に無関
    心な理由である。

   ● 新型鳥インフルエンザも微量ミネラルを摂取すれば怖くはない。

週刊誌「医療タイムス」 08・10・27号に「超ミネラル水と野島医師」が紹介されました。
当該誌は既存の医療機関向けにリアルタイムに厚生労働省から医療団体までの情報を提供しています。従って、既存の西洋医学・医療を肯定した情報誌のようです。このような情報誌に「超ミネラル水」が紹介されてのは画期的なことです。影響力が今までで最も大きいと思います。ただ、「記者の目」と言うコラムでの扱いは小さすぎて残念です。問題がとてつもなく大きいので、今後とも「超ミネラル水」の動きを追跡して、トップ記事として扱われることを切望します。記事内容は当ホームページの内容と重なりますが、以下要約。
全文はこちらをご覧下さい。

「記者の目」  <野島流ミネラル療法は西洋医学の限界点を越えるか>

・ 西洋医学はけがや傷を活せても生活習慣病は治せない-。

・ ある医師の話「オレも糖尿だけれど、医者は薬など飲まないよ。食事とか
                      運動で少しずつ正常に戻していく。それがいちばん」。

・ 野島院長は、一切の薬を使わずに、、西洋医学によって「成す術なし」と宣告されたがん患者から糖尿病・
  高血圧症患者、アトピーや花粉症などアレルギー患者まで、完治させた症例を何千と持っている。   

・ 野島院長は、「西洋医学が見落としている諸病の原因は鉱物ミネラルの欠乏」にある。

・ 化学肥料や、殺虫剤・殺菌剤・除草剤・植物成長剤・殺鼠剤など多くの農薬が使われるようになって、体内に
  たっぷりとミネラルを合んだ微生物が殺されてしまった。

・ また保護された作物はただ成長するだけで生き残るための遺伝子を作動させてない。

・ 農業が変わったことで、私たちは体内に必要なミネラルを摂取できなくなってしまった。

・ 野島理論に賛同したNPO「現代病を考える会」が、全国の農業を無機農法から従来の有機農法に回帰させる
  活動を展開している。

・ 病気を治さなくてもいいという医師がたくさんいる。   

・ 同業者からは距離を置かれている。野島理論には科学的根拠がないと相手にされないのだ。

・ しかし、ミネラル療法で治癒する再現性が疾病ごとに検証されており、やがてその治療実績は無視できなく
  なるのではないか。

・ この事実は、これからの世界の医療にとって重要な意味を持つ。医療費膨張に歯止めをかけられる可能性が
  あるからだ。

・ 医師の世界には、「外科医の切りたがり、内科医の飲ませたがり」という言葉があるそうだ。

・ 病気の根本原因を追求することもなく繰り返される場当たり的な検査・手術・薬が減っていけば、トータルの
  医療費も減っていくのではないか。

・ 西洋医学は、戦争の絶えなかった20世紀に主流となったもの。外傷に対する外科的処置と、ばい菌に対する
  抗生剤。この2点のみによって西洋医学は花形になった歴史を持つ。

・ 臓器や部位ごとに細かく専門が分けられた現代医療においては、それぞれの医師は、自分の専門である
  ごくごく狭い分野だけを扱うにとどまり、患者を統合的に診ることが不得手である。

・ 「西洋医学がダメだと言っているのではなく、患者側がうまく使い分ける必要があるということではないで
  しょうか」   

・ 「医師の仕事は、ただ病気の患者を治すこと」である。 (「治療することでない。」~弊店)


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