1、食事
①総カロリーを減らすこと。グルメはNG。週一回の断食を勧める。腹8文目。
②動物食物は最小限に。(15%~新谷)
③野菜、果物を多く取る。出来れば旬のもの。
④油はオリーブ油が良いが、最小限に。
⑤たんぱく質は、肉ではなく、魚(サケ、サバ、サンマ、イワシ等大衆魚)と大豆で摂ること。
⑥乳製品は出来るだけ控える。
⑦良い水(都会の水道水はNG。還元水が良い)を多く飲む。(1500cc/日~新谷)
⑧コーヒー等の嗜好品は程ほどに。緑茶も過剰はNG(新谷)
⑨穀類は未精製のものが良い。
⑩卵は食べ過ぎないこと。(コレステロール、有害残留物質過多)
⑪加工食品は摂らない。家で生の材料から料理する。(惣菜の購入もNG)
⑫砂糖は控えめに。特に白砂糖はNG。
⑬薬は毒と心得よ(新谷)
⑭良く噛んで食べる(30~50回/一口~新谷)
⑮楽しんで食べる。感謝の気持ち。
2、運動は適量を継続して行う。運動嫌いな人はただただ「歩く」こと。
3、自分に合った呼吸法を身につけること。良い呼吸は心を落ち着かせ、精神性と霊性を高める。
日本で最初に代替療法を取り入れた臨床経験の豊富な帯津良一はその著書「自然治癒力の高め方」の中で、「心の持ち方が7割を占める。」として、上記以外に次のことを指摘しています。
①良い人間関係(患者なら医師と)を維持すること。
②何事にも積極的であること
③生活の中から喜びを見出すこと。
④適度の悩み、緊張感も必要。ストレスに立ち向かうこと。
⑤笑うこと
⑥大自然の中で太陽を浴びること。
⑦気功は良い方法である。
⑧瞑想、イメージ療法
⑨リラクセーション