|
Ⅰ、免疫革命(理論編)(2003年 2刷) 安 保 徹 著
「病気の本当の原因はストレスだった。」1990年、著者は
「白血球の自律神経支配の法則を発見した」 と主張しています。
「自律神経と副交感神経のバランスで成り立っている。肉体的、
精神的ストレスがかかるとそのバランスが交感神経優位へと大きくぶれそれが、
白血球のバランスを崩し、体内の免疫力を低下させる。」患者の体験談を交えながら、
上記の理論的説明と一定の治療法が書かれています。
Ⅱ免疫革命(実践編)
安保理論に基づき、自律神経免疫療法を取り入れている3人の臨床医からの報告です。
<コメント>
免疫力の低下が癌をはじめとする多くの病気を引き起こす、と言う「安保理論」は、
ミネラルが免疫力を高める、と言う主張を「免疫力を積極的に認める」と言う点で支持します。
「爪もみ療法」をはじめとする「自律神経免疫療法」を自宅で継続して行うことはなかなか難しそうですが、
癌の方は全国に十数の病院がこの療法を導入してますので選択肢の一つとして検討されてはいかがでしょうか。
「自律神経免疫療法」は弊社の健康相談医師である沼田医師も一つの治療方法として導入しています。
|