超ミネラル水ショップ 読書ノート 岡 本 弘 著 「がん完治の必須条件」(2005~2006年 278P) |
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「がん完治の必須条件」(2005~2006年 278P) 岡 本 弘 著 1、一般に「がん」と呼ばれるものは、癌の本体ではなく、現象にすぎない。 従って現象として表れた「がん」を摘出しただけでは、がんの根本的な治療にはならず完治は難しい。 ①がんの原因は、今までの生き方のゆがみ ②がんの正体は免疫力低下と栄養不足そして気力低下 2、がんは治るものである がんになっても悲観することなく、今までの考え方と生活習慣を改め、決して治癒を諦めなければ必ずなおる。 3、まず学ぶところからはじめる。 正しい考え方と知識を身につけ、正しい治療を選択する力を患者自身がもつ。 (盲目的に医者に任せない。患者の自立心が重要) ①がんは不治の病である、と言うのは錯覚 ②手術、放射線、抗がん剤だけの治療ではだめ。 ③生活習慣、特に食事の改善が最も大切。 ④特効薬はないので特効薬探しをしないこと。 4、がん発生のメカニズム (生命の進化から解きほぐし、遺伝子(DNA)の複製ミスが癌の発生のメカニズムであることを極平易に述べています。~店長) 5、治療を受けてもなぜ死ぬか ①抗がん剤、放射線治療の乱用 ②栄養指導の欠如 ③生活習慣、考え方を改めない ④医師が治ると思っていない 6、癌で生きる人 ①前向きな人 ②考え方を変えた人 ③生活習慣を変えた人⇒特に食事の改善が重要 ④努力を惜しまない人 ⑤感謝の気持ちがある人 ⑥自立心のある人 ⑦生きがいを持っている人 ⑧夢のある人 ⑨意志の強い人 ⑩治ろうと思っている人 (ワイルの「賢い患者の7大戦略」より私たちの日常生活に直結した言葉で表現されています。~店長) 7、完治のための基本的な姿勢 「6」から導かれる実践方法を述べています。 その中の一つに「舐めてはいけない」とあります。 改善すべき食事の他具体的に書かれています。 8、通常療法の位置づけ ①手術 ~可能であれば手術を受けたほうが得策 ・完治を目指した手術であること ・体力に余裕があること ・栄養療法を併用していること ・機能障害の恐れがないこと ・術者の豊富な経験があること ②抗がん剤~一部のがんに有効です。それ以外はあまり進められない。 ・完治を目指しているこ。 ・栄養療法を併用していること ・体力が十分であること。 ・短期間であること ・効くことを示唆する英文論文があること ③放射線治療~手術に代わる手段 ″手術が難しい″項目以外は、″抗がん剤″と同じ (少し断定しすぎかな?~店長) 9、補完代替医療 補完代替医療は西洋医療にかけている「食事療法」と「スピリッツ療法」に由来する。 しかし、特効薬はないし奇跡も起きない。両者を併用して効果を期待できる。 ①癌に特効薬はない、と肝に銘ずる。 ②多くても月に10万円まで ③3~6ヶ月で見極め、固執しない ④マスコミやうわさに惑わされない。 ⑤悪徳業者に騙されない 10、東洋医学について 有効なではあるが、力不足。最近は初期段階で手術などの従来の治療をし、 再発、転移を抑える治療に用いられている(中医結合医療) 11、インターネットで運営する「eークリニック」について紹介しています。 治療機関ではなく教育機関である、と言うのが基本姿勢。詳しくは同ホームページをご覧ください。 (「e-クリニック」で検索) <コメント> 著書に記載されているプロフィールによると、著者は1982年に大学の医学部を卒業後12年間、 悪性腫瘍(癌)の臨床研究に従事しましたが、従来の医療・医学の考え方と手法に限界を感じ臨床医を辞めました。 その著者が考える″癌とはどういう病気か″ "治療方法はあるのか″″患者はどうすべきか″を述べ、 最後に著者と同じ考えをもつ医師たちで作る「eークリニック」を紹介しています。 私も現在会員(2008年1月)ですが日が浅くスタッフに面識はありません。 どうぞ、会員になられる時はその他の情報も十分入手しご検討ください。
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