超ミネラル水ショップ 読書ノート 大森隆史著 「有害重金属が心と体をむしばむ」(2005年 206P) |
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「有害重金属が心と体をむしばむ」(2005年 206P) 大森隆史著 1、忍び寄る水銀汚染 ①アスベストの問題は他人事でない ②過去に葬られた「水俣病」 ③水銀汚染は今も続いている ④乳幼児のワクチンに水銀 ⑤水銀入りワクチンと自閉症との関係 ・病気を予防するワクチンに防腐剤として、有機水銀であるエチル水銀 (水俣病の原因であるメチル水銀と極めて似ている分子構造をもつ)から作られる薬品(メチロサール)が含まれている。 ・アメリカでは300人に1人の割合で自閉症が生まれ、現在10%の割合で増加している。 ・ 現在、患者たちが製薬会社を相手取り、裁判中。 ・米政府はその因果関係の判断をせず、このメチロサールのワクチンへの混合を禁止した。 ・日本はこのアメリカの動きを見て、全面禁止ではなく、「10の1に薄めて混合しても良い」と厚生省は認めた。 ・ 現在(2005年)2社がメチロサールを混合させないで、3社が薄めたものを混合させて生産している。 (母親の気持ちは、「君子危うきに近寄らず」ではないでしょうか?~店長) 2、脳や内臓に作用する鉛の害 ①2002年の環境中に排出される鉛の量は2万トン(環境排出移動登録)で、ほとんどが工場からのもの。 工場内の敷地に埋められているが、いずれ地下水を汚染する危険がある。 ②ごみ焼却施設周辺の土壌汚染 ・特別な地域の人だけでなく、全ての人が危険に晒されている ・一番危険なのは水道管から溶け出す鉛。主用管から家庭に引き込まれている水道管は鉛である場合が多い ・フッ素が鉛の吸収を促進させる フッ素は虫歯を予防するので、多くの日本の水道水に混入されていますが、フッ素は ヒ素と同じくらいの毒性をもつことと水道管の鉛を溶かすこと、更に人体にへの鉛の吸収を促進するので、 世界中で50年以来これを水道水に混入することの是非が論争されています。 ドイツ、スウェーデン、オランダは廃止、アメリカは促進。日本は促進の方向。 3、カドミウム・ヒ素による汚染 ・日本のカドニュウムの年間消費量は7000トンで、フランスの3倍、アメリカの6倍、世界全体の 3分の1を占めている。その大部分が携帯電話などに使われるニッケル電池に利用されている。 ・リサイクルされているのが20%程度で多くが一般ごみとして捨てられ、ごみ焼却場で焼却されるか埋められている。 ・これらは、大気中に漂い雨と混じり地上に落下するか、そのまま地下に染みとおりいずれは地下水を汚染する。 すでに、日本人のカドニュウムの摂取量は欧米の2倍。特に主食の米の含有量が高いのが気なる。 4、デドックスで健康を取り戻す ①爪に出来た難治の水虫を、毛髪検査をして、水銀排出用のサプリメントで治した。 ②人には有害物質を排泄する能力がそなわっている。 ③金属の代謝をコントロールするたんぱく質 人の肝臓や腎臓は水銀、カドニュウムのような有害な、あるいは、 銅などの必要な金属であっても過剰な金属が進入してくると、 これらの金属と化合することによって脳などの他の臓器に行くことを防いでいる。 (化学名はメタロチオネイン。微生物を含むあらゆる生物にもある。) このたんぱく質は、亜鉛によって合成を促されるので、デトックス療法のサプリメントとして利用されている。 また、このタンパク質は活性酸素を除去する機能もある。 しかし、このたんぱく質は体外に排出されないので金属は体内に残ることになる。 ④有害ミネラルが排出されるのは、便75%、尿20%、汗3%、爪1%、毛髪1%。水と食物繊維は有害ミネラルを良く排出する。 ⑤自閉症の子供が突然話しかけるようになる。 7、体内の内側から健康になる ①必須ミネラルは有害ミネラルを駆逐する ・鉄、カルシュウム、銅等の必須ミネラルは、有害ミネラルの吸収を妨げたり、排出を促す働きがある。 ・例えば、鉄とカルシュウムはカドミウムの吸収を抑え、毒性を弱める。 ・セレンは水銀と結合することにより無害化する。 8、デドックス効果のある食材 れんこん、トマト、りんご、たまねぎ、ブロッコリー、にら、ねぎ、ごぼう、にんにく ほうれん草など、ほとんどの野菜。
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