超ミネラル水ショップ 読書ノート 大島敏久著 「酵素のおはなし」 |
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「酵素のおはなし」(1997~2002年 3刷) 大島敏久著 1、RNA酵素の発見(1982年) 2、構造たんぱく質 機能性たんぱく質~酵素 3、補欠分子族 低分子 金属~鉄、銅、マンガン、亜鉛、カルシウム、モリブデン、ニッケル、セレン 有機の補酵素 B郡のビタミン ・化学活性が高い 補酵素が主体 ・活性部位 ・代謝~生体内で多数の酵素反応によって物質が変換されATPが生成する過程 ・5000種の酵素の約40%は補欠分子を必要とする。 ・スプライシングはRNA自身が触媒作用をする(リポザイム)(1980年) ・4次構造 2糧体、4糧体 ・分子量 9000~700万 ウイルスよりやや小さい(30~200Å) 細胞の100~1000分の1 4、酵素の大きさ ・分子量9000から700万位。 ・糸が無造作に固まった形をしている ・その中に小さなビーズとして収まっているのが「補酵素」で、通常は一個。補酵素がないものが60%ある。 ・補酵素が必要な酵素にそれがない場合は、極端に触媒作用が悪くなるか、機能しなくなる。 ・補酵素は一つの酵素に一個ですから、全体の重さから見ればその割合は極小さいが、なければ必要な生体内の化学反応を促進できない。 5、酵素は人工的に作れない 6、酵素の反応を阻害要因、促進要因~生体反応を調整している~金属、有機酸、アミノ酸、有毒物質(殺虫剤等、サリンは酵素の阻害要因) 医薬品(抗菌剤、抗がん剤、抗生物質)、抗がん剤、農薬、人にはない細菌に多い <コメント> 難しくて、ギブアップでした。 金属、ビタミンB郡が酵素の触媒作用を直接担っていることを知ることが出来ました。 微量ミネラルは必要量が微量であっても、不足すると病気を引き起こすことになることを理解できました。
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