超ミネラル水ショップ  読書ノート 八藤眞著 「塩が病気を作る、病気を治す」   

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「塩が病気を作る、病気を治す」(2002年 142P)   八藤眞著

1、1972年に田園法を廃止、「イオン交換幕法」に切り替えた

 99.5%の塩化ナトリウム 健康によくない。

2、食塩に含まれるミネラルはイオン化されている。吸収されやすい

3、1997年専売法改正

  2004年完全自由化

4、良い塩はおいしい 他のミネラルが含まれている。

  塩に含まれているミネラルはイオン化されている。よく吸収される

  ミネラルが脳に伝わる

<コメント>

ミネラル不足の理由の一つとして、塩に含まれるミネラルがなくなったことを指摘した著書もありましたので、

現在の塩はどうなっているのだろう、と思い紐解いてみました。

1997年に専売法改正で、2004年に自由化された、と書かれていますので

近くのスーパーを見てきました。全て海から摂った物で、99.5%の塩化ナトリウムと言う表示の塩は

ありませんでしたが、塩化ナトリウムの含有量の表示のないものもありました。

一応現在はこの問題は解決されているようですが、「イオン交換幕法」で作られた塩は高血圧の原因になった、

と言われています。効率を優先した悪い例として、反省すべきでしょう。

良い塩で握った「握り飯」はおいしく海苔なんかいらない、と言う専門家の指摘もあります(ラジオ情報)。

海の塩だから全て良い分けでもなさそうです。料理される方は今後も気をつけたいものです。

また、味噌、醤油等の加工食品に含まれる塩はどうなっているのか書かれていません。気になるところです。

「癌コントロール協会」を主宰する森山晃嗣氏(「アメリカはなぜ「ガン」が減少したか」の著者)は、

がん患者に対していかなる良い塩もナトリウムを含んでいるので、摂らないように食事指導ています。(ネット情報)

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